ナナドラ01 バーチャロンまでやりたいゲームもないので、唐突に「セブンスドラゴン」を始めてみる。
以前、ボイロ実況の1人旅動画をたまたま見掛けて、プレイしたいなと思っていたんだよね。

一応、発売当初に購入して中盤で挫折した記憶があるから、再チャレンジということになります。
本作って何気に難易度が高いからなぁ……。今回も挫折上等で進めていきたいと思う。

パーティの方は、ナイト・ファイター・プリンセス・メイジというオーソドックスな編成。
初見プレイ時、サムライ&ローグを入れて苦労した経験があるので、今回はガチで行ってみる。

【スポンサードリンク】


それにしても、こういう2Dフィールドを冒険するRPGのキャラメイクゲーって、
今の時代では結構貴重な気がする
ものだね(あくまでコンソールゲーの話、インディ等も除く)

2DでもダンジョンRPGになると、キャラメイクのある作品は割とあるとは思うけど、
やっぱり2DフィールドRPGで考えると、なかなか思い浮かばないもんなぁ。

本作が発売された当初でも、ドラクエ3が引き合いに出されて語られていたことだし、
そんな昔まで遡らないといけないことを鑑みても、和ゲーでこの手のゲームは少ないのでしょう。

(3Dが主流になって、キャラメイクゲー自体は如実に増えた印象はあるけれど)


★古きよき王道RPG
で、久々にプレイしてみたわけだけど、ほんと古きよき王道RPGという感じで雰囲気よし。
いい意味でまったり、悪い意味で単調に感じる部分が無きにしも非ず。

最近のRPGの悪しき習慣である(と、自分は思う)“クエスト”もあるので、
作業そうなものはスルーしつつ、自分のペースで進めていこう、そうしよう。

ま、昔のRPGはクエストこそなかったものの、本筋のストーリーが“おつかい”だったりするし、
その辺を鑑みたら、本筋とクエストが分かれている最近のRPGの方がまだマシなのかも。


★習得するスキルによって個性を出すことが出来る
しかしながら、本作の手触りは古きよき王道RPGとはいえ、
ポイントによるスキル習得性になっているから、システム的には新しくも馴染み易い。

なおかつ、1つの職でも習得するスキルによって個性を出すことが出来るので、
複数人職が被ったパーティで編成したとしても、ちゃんと役割分担が出来る点が良いものだ。

それこそ、「プリンセス4人旅」みたいなことも出来てしまう(実際、やってる人がいそう)
やっぱり、こういうキャラメイクゲーって“縛りプレイ”にも向いていて素晴らしいね。


そんなこんなで、現在カザンを奪還したところまで進行中。










Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »

Post Navigation