ナナドラ01 シンボルエンカのドラゴン(強敵)を倒しつつダンジョンを探索し、こまめに拠点に戻っては
再びダンジョンを潜るというのを繰り返すので、結構DRPGのプレイ感覚と似ている気がする。

「世界樹」を手掛けた方の作品というのも、確かにうなずけるところではあるね。
ただ、地道に歩きで拠点に戻らないといけないから、テンポの悪さを否応なしに感じるけれど。

ドラクエで言うところのルーラ的な魔法があればなぁと思わずにはいられない。
でも、ポータルというものが存在している時点で、それらを望むだけ無駄なのでしょう。

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★素材集めに作業感を覚え始める
あと、装備を作るための素材集めも最初はそれなりに楽しいと思ったものの、
段々と要求量が増えてきたりしているので、割と作業感を覚え始めてしまった。

メガテンSJなんかも似たようなシステムになっていたものだけど、
あちらは各素材1個づつだったから、かな~り良心的であったのだと今にして思ってしまう。

あんまり根を詰めて集めていたら、絶対ダレてきて挫折する予感しかしないものだ。
しかし、新エリアに行くたびに敵もググっと強くなっていくし、良い装備が欲しいジレンマ。


そういえば、「世界樹」も素材を集めて装備を作るというシステムになってるんだっけ?
それに加えて手書きマッピングなので、自分はどうにも食指が動かないのです。

(やっぱり、DRPGではトレハンで装備を取捨選択していきたい願望がある、なんとなく)


★思いのほか盛り上がりに欠けるストーリー(まだ序盤?)
それにしても、ストーリーの方は船をGETしたところまで進んだというのに、
思いのほか盛り上がりに欠けるものだ。現状、「ドラゴンを倒してきてくれ!」の一点張り

プロローグに謎の女性が出てきたり、世界観的にも大きな謎がありそうだけど、
今のところ全く核心のようなものに触れることもなく、淡々と進行していますという塩梅。


そもそもストーリーの進行度的には、まだ序盤だったりするのかなぁ? その辺が気になる。
ワールドマップの埋まり具合を見ても1/4程度しか行っていないし、そんな気がしないでもない。

でも、レベルはすでに30くらいになっているので、これでさすがに序盤とは言えなさそうだ。
これから中盤以降に入っていき、心を引き付けてやまない展開になるのかどうかが不安かも。

(正直、レトロRPGをリスペクトしてるっぽいから、盛り上がりに欠けるのも当たり前だったり?)


ちなみに、初見プレイ時に挫折したのも、ちょうど船をGETしたあたりだった記憶。
時間にして約10時間、我ながら早かったものだ。今回は、まだ頑張れそう。




DS「セブンスドラゴン」プレイ感想(1)、2Dフィールドを冒険するRPGのキャラメイクゲーって今の時代では結構貴重な気がする(インディ等除く)







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