ダンジョントラベラーズ2王立図書館とマモノの封印 (通常版) 特典なし

★2014年4月5日の記事を再掲

デモンゲイズ』をプレイしてからというものダンジョンRPGの面白さに今更ながら気付かされてしまい、続いて最近の作品の中では結構評価の高い本作を手に取ってみることにしてみた(DL版をVitaでやってます)

正直、『円卓の生徒』とどちらにしようか迷ったんだけど、どうにもキャラグラが同人臭いというか全体的にモブっぽく感じてしまったので、やはり本作を選択。こちらはこちらでギャルゲ的だからかなり人を選ぶのだろうけど、個人的には問題なかったです。

まあ、このギャルゲ的な部分が若干勿体無いと言えるのかもしれない。そこを抜きにしてもRPG部分は結構面白かっただけに、セクスィーなイベント等で敬遠してしまう人が多くいただろうから、機会損失しているのは否めないのだろうね。

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でも、元はその手のPCゲームから派生してきた作品のようだから、コンシューマに舞台を移せども、そこまでの売り上げというものはそもそもメーカー側が期待していないのかもなぁ、よく分からないけれど。


それはともかくとして、噂通りの高難易度でありました。敵の強さとかはそのうち慣れてきちゃうんだけど、この複雑過ぎるダンジョンに若干心が折れそうになるものだ。

本作をやったら、ほんと『デモンゲイズ』の親切設計に驚かされる気分にもなってくるし、だとしたら本家本元の『ウィザードリィ』なんかはもっと難しいのか!? なんて想像してしまい大変です。

しかし、そんな感じなのでマップを埋めた時の達成感たるや、筆舌に尽くし難いものがあるのは確かなんじゃなかろうか。高揚感を味わい、ホッとした後の脱力感という流れで、他のゲームではなかなか味わえない感覚かもしれない、なんとなく。


とりあえず、平均レベル50で本編をクリア。魔法禁止ゾーン対策として脳筋キャラばかりにしていたから、かなり回復に苦労したけれどなんとかラスボスを撃破。「よっしゃー!」とか思ったものの、どうやらここから本番だったみたいですな。

エンディング後に本編と同等のボリュームのある“異界”へと進めるようになったんだけど、さすがにもう気力が付きました……。何やら調べてみると、クラス制限とかが普通に設けられているようで、これは相当な上級者向けみたいな模様。


ま、気が向いたら再開してみますかね。






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