烈火の剣01 今回からエリウッド編に突入! リン編終了から1年後の時系列になっているらしい。
失踪した父親、そして暗殺団「黒い牙」など、冒頭からきな臭いストーリーになってますな。

ただ、説明は非常に少なく簡潔に描かれているので、地名と人名を覚えるのが結構大変……。
初見では何となく雰囲気で伝わったかな? という程度の理解度で進めるしかないものだ。

戦記物ともなると、複数の領土の対立関係が描かれるのが常だったりするし、
中世ヨーロッパ的な世界観であるならば、カタカナ地名・人名も当たり前なので仕方がない。

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ゲーム内にTIPSであるとか、用語辞典みたいなものがあれば良かったのになぁ。
そうすれば、すんなり物語に入り込んでいけるだろうに、すごく残念。

とはいえ、GBAのゲームだし、スペック的に厳しいのかもしれない。
(でも、とっくにPS2が発売されている時代でもあるので、頑張って欲しかった)


★エリウッドがあまり強く感じない悲しさ
てなわけで、エリウッド編が開始したわけだけど、そのエリウッド自体があまり強く感じない悲しさ。
リンと比べても火力の低さが結構顕著な気がしてしまう(「鉄の剣」で攻撃したときの比較)

もう1人の主人公(?)であるヘクトルも参戦してきたけれど、こちらは非常に優秀なんだよね。
レベルが上がっても順調に力が上がっていくし、エリウッドとは大違いなんですが……。

たまたま現状の成長の仕方がしょぼい感じなのだろうか? その辺が気になってしまう。
でも、このレベルUP時のランダム成長って、なんだかんだで個性が出やすいから面白いです。


★突如リセット祭りに見舞われる
それから、やはりチュートリアルであるリン編から難易度も上がってきているからか、
突如リセット祭りに見舞われるようになって参りました。

キャラロストさえなければ、SRPGとしてそこまで難しいとは思わないんだけど、
その1点があるだけで、リセットせざるを得ない辛さがあるものだ。


以下、リセットした原因を箇条書きでお届け。

・13章外伝、マリナスというおっさん(NPC)を防衛するのに失敗。
・14章、エルク(NPC時)を死なせてしまう。
・14章、加入したばかりのプリシラを死なせてしまう。
・15章、フロリーナが弓兵により一発撃沈!


ということで、15章終了までに累計5回のリセットをさせられるはめになりました。

NPCはこちらが予想できない動きをするから仕方ないとして、
またしてもフロリーナを死なせてしまったのが、気持ち的に結構ショックだったかも。

ほんと弓兵がトラウマになってしまう、そのくらいの恐ろしさがあるよね。
これからは、弓兵の位置確認だけでも絶対怠らないようにしなくては! 肝に銘じよう。




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GBA「ファイアーエムブレム 烈火の剣」プレイ感想(2)、リン編クリア!フロリーナが撃沈され初めてのリセットを味わったけど無事チュートリアル終了

GBA「ファイアーエムブレム 烈火の剣」プレイ感想(1)、やっぱりドットによる戦闘は趣があって良いですな(5章終了)






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