ふしげん01 やっぱりローグライクって運要素も多分にあり、どうあっても死ぬ時は死んだりするんだから、
拾った有用なアイテムは出し惜しみせずバシバシ使って行く方が良いのだと少し学びました。

罠で保存のスキマに入れた“おはぎ”が全てお金に変わってしまった時の絶望感。
大事に取っておくからこういうことになるんだ……(たぶん、罠から守る方法がありそうだけど)

FFで言うところの「エリクサー症候群」な方ほど、ローグライクに苦労するのでしょう。
かくいう僕自身も、どちらかというとそういった症状が無きにしも非ずだけど。

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そんなこんなで、3回目の挑戦で華扇の修練場「中級」もクリアしたことだし、
さっそくストーリーの方を進めてみることにしてみました。


修練場プレイ後ということもあってか、最初からアイテムが識別されていることに驚かされる。
ふしげん02 普通に未識別なのが当たり前だと勘違いしていたけれど、
ストーリーの方では識別されているのがデフォ(?)なのですね、これは有り難い。

こちらではアイテム持ち込み可でもあるし、なんて優しい世界なんだ。
正直、修練場に行く前にこちらを進めてゲームに慣れるべきだったのかもしれない。

まあ、持ち込み不可&未識別も、あれはあれで面白かったけども。


それから、突如やってくるザコ敵のカットインにも驚かされるものだ。
ふしげん03 何の前触れもなくやってくるので、ほんとリアルにビクッとさせられてしまう。
それでいて、大した攻撃じゃなかったりするのが何とも言えないですな。

でも、段々と敵が強くなってくると、恐怖におののくようになってくるのかも、たぶん。
(どうでもいいけど、タイミング的にスクショを取るのが大変だった)


という感じで、現在“にとり”という子が出てきたところまで進行中。
ふしげん04 どんどん新キャラとか出てくるわけだけど、相変わらず話がよく分かりません……。

だいたいにおいて、主人公・霊夢と知り合いっぽいキャラばかり出てくるのに、
互いにどういう間柄なのかは全く説明が入らないので、おいてけぼり感がすごいです

“異変の元凶”であるとか、物語のほんとに大まかなところは理解出来るものの、
やはり東方作品を多少なりとも知っていないと厳しいなぁ(ゲーム自体は面白いとは思うけど)


巫女、仙人、妖怪が出てくる世界観そのものは興味深いけどね。






Vita「不思議の幻想郷TOD」プレイ感想(1)、全体的に雰囲気が明るめなのが好印象&満腹度管理が悩ましい






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