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(なんとなく“赤ずきん”が無い方が可愛く見えるな、不思議と)

難易度13に突入。リヴィもラケル博士が設立した養護施設の出身だと判明しました。
なんと世間は狭い……、というより、その施設自体が神機使い養成所の側面があるのでしょう。

ナナ、シエル、ロミオなんかは、ラケル博士から人体実験にされることはなかったようだし、
彼女のお眼鏡にかなわなかったといって、無下にされることもなかったわけか。

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逆に、リヴィはラケルからの寵愛を受けていたものの、ジュリウスの登場によりお払い箱。
自分の居場所というものを一気に見失ってしまうことに……。


そんな彼女の心の隙間を埋めてくれたのが、まさかのロミオだったという事実。
この辺の繋がりはちょっと驚いたものだ(ナナ、シエル、ロミオの3人は面識がなかったのにね)

こんな子供の頃から彼は世話好きだったんなぁと感慨深いですな。
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現在でも“人を寄せ付けないオーラ”を多少なりとも出しているリヴィ。

それでも、頑張ってブラッドのメンバーらと打ち解けようとしている部分も見受けられるし、
そんな風に変われたのも全てロミオのお陰だと言えるのでしょう、エエ話や。

(この回想では、難易度5のロミオが○○する場面の音楽が再び流れるので、結構切ない)


そんな中で、難易度4では、ロミオ自身が自分の居場所や役割を見失いつつあったような……。
自分のいらだちを周りにぶつけるなどしていたし、精神的な弱さというものが多少気になる。

でも、自身の弱さを知っているからこそ、周りに優しく出来たということなのかもしれない。


てな感じで、任務の方は冒頭から変わった新種のアラガミが登場するなど、対処が大変でした。
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これはあれか、GE2本編ラスボスの亜種みたいな感じ? 攻撃が多彩過ぎて結構強い。
突進しつつ周りに浮遊する剣で“さみだれ斬り”みたいなのをやってきて、中々怖ろしいものだ。

つい逃げ惑ってしまうので、結局撃破するのに15分くらい掛かったように思う。
どうも初見のアラガミには大苦戦するのが定例になりつつあるなぁ。

そういえば、めんどくさくてブラッドレイジをほとんど使っていないんだけど、
その辺もちゃんと活用して難局を打開していくべきなのだろうね、言わずもがな。


そして、難易度13のラスト。ブラッド隊が「螺旋の樹」で行方不明! という話の流れに。
その後リヴィ&リンドウさんと連れ立って探索してきたところで、最初にギルを発見。

またしても、ギルは自分の心の内と向き合うことになるわけだけど、
今回は自分1人で幻影を跳ね除けることに成功し、メンタル的にも成長した様子がうかがえる
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それから例によって、カリギュラ系のアラガミとバトルすることに!

何やら、ギルの「血の力」と同じような能力を持っているらしく、勘弁してくれと言いたい。
リヴィに回復弾を付けていなかったし、回復役が全く存在せず割と大変だったなぁ。

でも、取巻きのアラガミなどを従えていないので、まあ普通に倒せる相手だったように思う。




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