ge01
Wikiには難易度15まで書かれているので、まだ終わりじゃないと思い込んでいたんだけど、
難易度14のラストをもってレイジバースト編のクリアと相成りました(拍手!)

そっかー、この後も普通に後日談的なことが続くわけですね。

まあ、エクストラミッションや、特務(DLC)、やり残りしてる高難度任務もあるので、
まだまだプレイは続行するわけだけど(なにやら新たなアプデも予定されているらしいし)

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ほんとにボリュームがハンパではない。

何というか、「フリーダムウォーズ」以来の久々の“狩りゲー”だったわけだけど、
それと比べてもシステム的にもある程度完成されているし、ミッションも充実しまくりですな。

初「ゴッドイーター」としては大満足だったように思う(ファンからは賛否あるようだけど)


ストーリーに関しては、一時はブラッドの面子の陰が薄くなっている部分もあったけれど、
最終的にはやっぱり彼らの勇姿、成長した姿を描いてくれたのはほんとに良かった。
ge02
ナナのお母さんに化けたラケル博士。おでんパンに毒など盛らない優しさを垣間見る


シエルのシーンでは、簡単に看破されてしまったラケル博士。
ge03
シエルの場合、それほど心の隙間などが元々なかったと思うので、これはしょうがない。
主人公により早々に篭絡されたから、ジュリウスの声を聞かせたところで騙されないでしょう。

それにしても、シエルのライバル的なアラガミってキュウビだったのだね、初めて知った。

今回相対したのは「ムクロキュウビ」、相変わらずトリッキーな攻撃をしてきたものだけど、
思いのほか火力が高く感じなかったので問題なかったかも(体力は多かったけどね)


そして、ジュリウスを取り戻すために、「螺旋の樹」頂上へブラッドの面子で突入。
そこでアラガミ化した?ラケル博士の意志とラストバトル!
ge04
(ラケル博士の見た目が8割方残っているので、思った以上に気持ち悪い……。幽霊的な感じ)

さすがラスボス、攻撃を受けるたびに毒にされちゃうのが地味に痛かった。
でも、動きが比較的遅いので、注意して戦えばそんなに苦戦しない感じかもしれない。

ウロヴォロス系と戦うときの要領で、距離をとってカマを伸ばしていたら撃破出来ました。
(しかし、この戦いでシエルだけが2回も戦闘不能になってしまったという……)


その後、見事ジュリウスを救出。でも、特異点をなくした終末捕食はどうなっちゃうの?
と思っていたら、まさかブラッドレイジの誓約によりまるっと解決しちゃうとは驚いた。
ge005
そういう解決法があったのですね、これは全く想像出来なかったものだ。
ものすごく万能だなぁ、ブラッドレイジとロミオの「血の力」と主人公の喚起能力。


しかしながら、「螺旋の樹」の周辺だけは終末捕食が起こってしまったらしい。
そして部分的に“生命のリセット”が行われたようで、ブラッドの面子並びにロミオまで復活!
ge06
この辺の理屈というか物語設定に関しては、個人的には詳しく理解していないので、
たぶんデータベースに詳細が載ってそうな気がするから、そのうち読もうとは思う。

読んだところで納得出来るかは分からないけどね。

ロミオ復活に関しては、これはこれで良かったとは思う(当然ながら賛否ありそう)
フライアが「螺旋の樹」に飲み込まれていたので、一応の理屈は通るわけだし。

でも、そうなってくると、クジョウ博士はどうなったんだ? と思わなくもないですな。
彼も救ってやっておくれよ、彼はほんとに彼女を愛していただけなんだから……。


ま、そんなこんなで、新生ブラッド隊が始動してエンディング(他の隊より結構人数多いな)
ge07
とりあえず、ここまで詰まることなく比較的スムーズにやってこれて良かった良かった。

一番キツいと感じたのは、主人公とリヴィのペアで進むミッションだったけど、
それ以外は特別イライラさせられることもなく、適度な難易度で面白かったです。

基本的に、防御をスキルでガチガチに固めておけば何とかなるレベルな気がする。
ちなみに、クリア時の防御力は1800以上あったので、そのくらいあれば大抵乗り切れそう。




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