iPS臨床8月開始=患者募集、年内にも1人目―「治療法つくりたい」・理研

人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使って目の難病患者を治療する世界初の臨床研究について、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の高橋政代プロジェクトリーダーは30日、8月1日から研究を始めると発表した。対象となる患者6人を募集し、年内にも1人目を選定。早ければ来夏に最初の移植を実施し、安全性と効果を調べる。

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研究対象は、目の網膜に異常な血管ができて視力が低下する「滲出(しんしゅつ)型加齢黄斑変性」。50歳以上で視力0.3未満、従来の治療薬では効果が得られず、眼科医の紹介状があるなどの条件を満たす人を募集し、2年間に6人を選ぶ。

ついにiPS細胞の臨床研究が始まるのか。
それに伴い患者さんを一般から募集するとは、これは素晴らしい。

これからがスタートとはいえ、非常に期待感が高いったらないよね。

去年、山中伸弥教授がノーベル賞を取ってからというもの、
どんどん研究が進んで行っている印象。今回は別の研究チームっぽいけれど。

単にメディアがiPSという名がつくものに対しては
何でも報道していて露出が多いだけという可能性もあるんだけれど、
スピードアップが図られているのだと、素人ながらに信じたいものです。


おまけで、山中教授が京都市の名誉市民に選ばれたんだそうな。

山中教授が京都名誉市民 「若い人と頑張る」

ノーベル医学生理学賞を受賞した京都大の山中伸弥教授(50)が30日、京都市から名誉市民の称号を贈られ「これからも研究者として、教育者として、若い人たちと頑張っていきたい」と抱負を語った。




山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた
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