インカ帝国時代の子どものミイラ

【スポンサードリンク】


古代インカ、生贄の子らは薬物漬け

アルゼンチン北部のジュジャイジャコ火山(標高6739メートル)の山頂で1999年、インカ帝国時代の子どものミイラ3体が発見された。古代インカの生贄の儀式カパコチャで生き埋めにされたミイラは、保存状態が極めて良く、非常に安らかな表情で知られている。

最近、新たな研究結果が公表され、3人の子どもはいずれも、生贄として捧げられる1年前から向精神作用成分の摂取を強いられていたという


最近の科学というのはほんと細かいところまで分かっちゃうんだなぁ、すごい。
とはいえ、結構ショッキングな事実ではある。

でも、宗教的な生贄ということもあり、
周りに神懸った子供という風に見せるためにも、薬物等を仕様したということなのだろうね。

本人達も幻覚などが見えていたかもしれないし、
余計にスーパーナチュラルな装いを醸し出していたという感じなのかも。

現代でも薬物を使わずとも、睡眠を取らせずフラフラな状態にするなどして、
幻覚を見えてしまうような状況に陥らせることで
マインド・コントロール状態にしちゃうなんていうケースもあるらしい。

考えただけでも恐ろしいですな。




インカ帝国―太陽と黄金の民族 (「知の再発見」双書)
カルメン ベルナン
創元社
売り上げランキング: 247,673






Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »

Post Navigation