モエクリ01 “世界の終焉”がすぐそこまで迫っている状況なんだけど、
第6章冒頭からしてそれほど緊張感もなく坦々と進んでおります。

この状況を一般住人がどう反応しているのやら、その辺も全く分からないので、
仲間キャラのリアクションだけではいまいち盛り上がりに欠けて感じてしまう

まあ、登場人物のキャラクター性などを考えると、
本作にシリアス要素を求める方が間違っているのかもしれないね(セクスィ路線だし)

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というわけで、本編ラストダンジョンである「ユイサルヴェ宮殿」へ突入。
さすがに最後ということもあって、凝った構造をしていて探索甲斐があり面白い。

個人的には、このくらいの水準のものを第1章から欲しかったものの、
コンパゲーにそのレベルを求めるのは酷というもの……なのかな?


そして、地域リーダーであるモンモとバトル!
モエクリ02 全体魔法で500ダメージ近く、その上で単発400ダメを連続で決めてきて非常に怖ろしい子。
体力が低いキャラだったら即死必至という感じなんじゃなかろうか。

基本、毎ターン・パーティヒールをしていないと安心出来ない感じだったけど、
相手の防御は柔らか目なようで、それほど苦労せずに撃破できたように思う。

(正直、1億階層のグリフォンの方が何倍も強かった。風耐性アクセ装備でなんとか撃破)


そんな感じで、モンモを闇堕ちから救った直後、大地の隆起が最高潮に!(最終章)
世界の終焉、最後の審判が始まってしまう!? といった風に世界が大変な状況へ。
モエクリ03 それから、ついに黒幕の登場! なるほど、神官ブラーヴォが全ての元凶だったのか。

おまけに、主人公ゼノクスの父親というのが彼だったようで、
自分の父親がどんな仕事をしているのかを全く知らなかったのかなぁ? その辺が疑問。

神殿の神官を受け持つというのは世界観的に鑑みても名誉なことだと思うし、
それを家族に黙っているのに意味があるとは思えないんですが。


それから、次元のワレメにて世界の命運を掛けて審判者とバトル!(ラスボス)
モエクリ04 全体攻撃で700ダメージ+暗闇付与といった感じで、さすがに強いです。
スキルで攻撃UPしているからこその高火力なのだろうけど、これまでとはズバ抜けている。

でも、そのいやらしい攻撃が連発で来るということもなかったので、
回復アイテムなども惜しみなく使っていたら、死人を1人も出さずに撃破出来ました。

(上でもちょっと書いたけど、体感的にはやっぱりグリフォンの方が強かったかもなぁ。
 あちらは、取巻きのザコも全体攻撃をしてきて事故死することもしばしばなので……)


結果、世界の危機は回避され、ブラーヴォの野望は失敗に終わることに!
まさかストレス発散のために始めた“ブラをつけるという趣味”が事件の発端だったとはね……。

酷いオチだったけど、本作に流れている空気にはマッチしていたので悪くないとは思う。


というわけで、祝・本編クリア! 良かった良かった。
モエクリ05 ちなみに、ラスボス撃破時のパーティは以下のような感じ。

テト(LV69)、マンジ(LV68)、ミノタウロス(LV63)、
メロリィ(LV62)、キラービー(LV56)


テトは最序盤のキャラだけど、回復役としても可愛さでも外す理由がなかったものだ。

そして、マンジは脳筋、ミノタウロスはアマーブレイク役、メロリィは攻撃魔法&回復、
キラービーは麻痺付与役、といった感じの役割分担。


だいたい、見た目にも好みのキャラでパーティを組めたので良かったです。
難易度ハードでも、まだキャラ格差に悩まされずに遊べる感じなのかもしれない(本編は)


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Vita「限界凸起 モエロクリスタル」プレイ感想(6)、ゼノクスの出自に驚いた&楽園とはなんぞ?(第5章クリア)

Vita「限界凸起 モエロクリスタル」プレイ感想(5)、地域リーダーより1億階層のモン娘と戦ってる方が緊張感があり面白い(第4章クリア)






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