朧02
このたびDLC第1弾「化猫・津奈缶猫魔稿(つなかまねこまたぞうし)」をクリアしました。
ひとまず約5時間程度で最初のエンディング。最後まで猫々づくしという感じだったかも。

5時間と言ったら、本編シナリオでも寄り道せずにやれば1キャラ・クリア出来る長さだし、
そう考えると確かに500円でこの内容ならお得だったのかもなと思わなくもないです。

この後、さらに“やり込み要素”もあるわけだから、結構遊べるDLCだこと。

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で、前回のプレイにて、「まだボスが出てこないの?」と思ったものだけど、
武蔵と三河の国にて待ち構えていたらしく、なんだかんだで結構苦戦してしまいました。

武蔵の国では、ボスの連戦みたいになるので、これが結構キツかったかも。
朧03
黒い雲の化物やら大きな顔の化物なんかはそれほど大したことはなかったんだけど、
この入道というかろくろ首みたいな化物が強かったように思う。

吐いてくる炎で状態異常にもしてくるし、割と回復に追われる感じだったかもなぁ。

初めレベル15で挑んだものの「これはあかん!」ということで、レベル18まで上げて再挑戦。
「化け猫」への変身は、ろくろ首戦まで温存するという戦法で見事に勝利。

やっぱり、アクション下手でゴリ押ししか出来ない人間は、
素直にレベル上げして挑むのが一番なのでしょう、言わずもがな。


それから、三河の国にて、仇である重松新左衛門とラストバトル!
朧04
結構必死になって戦っていたので、スクショを撮る余裕があまりなかったかも。
(重松さん、何か技を使ってて画面から消えかかってます)

とはいえ、LV30まで上げて回復アイテムも惜しみなく遣うなどして挑んだら、
なんとか初見で勝利することが出来ました、良かった良かった。

まあ、終盤になるとザコ敵からたくさん経験値を貰えたりするので、
レベル上げがそんなに苦ではないから、焦ってボスと戦う必要もないのかもしれないね。

プレイヤー・スキルの向上も良いけれど、レベルを上げることで救済されるというのは有難い


てなわけで、久々の「朧村正」、なんだかんだで面白かったです。
朧01
お恋と三毛というキャラの可愛さがモチベを保たせてくれていたと思うし、
やっぱりキャラを動かしているだけでも楽しいという要素が本作にはあったように思う。

なんだか無性に本編の再プレイがしたくなってしまったけれど、
別エンドを見るべくこのDLCをもうちょっと頑張ってみたいと思います。




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Vita「朧村正」プレイ感想(1)、DLC第1弾“化猫・津奈缶猫魔稿”を買ってみた、猫(三毛)が妙にカワイイ!






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