朧01
前回クリアして引き続き“やり込み要素”をプレイしていたんだけど、
このたびDLC第1弾“化猫”の真エンドに到達しました、これは目出度い!

はじめは、ストーリーも無しに各地のボスを倒して回るのはキツいなぁと思っていたんだけど、
なんだかんだで本編のボスが懐かしく思えてそれなりに楽しかったです。

レベルもバシバシ上がっていくし、キャラが強くなっていくのを如実に感じられるのも良かった。

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マップ移動のめんどくささは相変わらずではあるものの、
真エンドを見るだけなら魔窟は無視して一直線にボスだけ目指していけばいいわけだし、
ゲーム本編の移動の時ほど苦ではなかったかもしれない、そんな気がする。


というわけで、各地のボス戦
朧02
こちらのレベルが高いからと言って、ボス戦がぬるくなることもなく、
こちらのレベルに比例してボスも強くなっているみたいですな(無双しようと思ったのに)

朧03
このボスは虎姫って言うんだったっけ? なんか懐かしい。
ま、懐かしいといっても、「朧村正」の初プレイは今年の3月だったりするんだけどね。

朧04
鬼さんとのバトルは、途中で積み石に隠れたりしないといけないのが割と厄介。
はじめその辺のことをすっかり忘れていたので、ボコボコにされました……。

ちゃんと忠告のメッセージが出るので、読み飛ばしたらダメですな。
パターンが分ってしまえば楽に戦える(だいたいのボスがそんな感じではあるけれど)

朧05
そんなこんなで、各地のボスを全て撃破! 
魔窟みたいに推奨レベルとかがないから、それほど大変ではなかったように思う。


そして最後、再び仇である重松新左衛門と戦ったわけだけど、
こちらはそれなりに苦戦した感じだったかもしれない(2回挑戦してなんとか撃破)

初めて戦ったときよりも攻撃パターンが増えているみたいだったし、なおかつ固いし……。
こちとらレベルが95まで上がっていたので、そりゃあ相手も強くなっているわけだわ。


ま、そういった感じで、新たなエンディングを迎えるに至りました。
朧06
なんか「小坊主さんが可愛かった」というのが素直な印象。
それ以外は、あんまりスッキリしない終わり方だったかもなぁという印象を持ってしまう。

だって、お坊さんに食べられちゃうわけだしねぇ、三毛が。
その後、三毛猫という存在は残ったようだけど、一体どういうことなんだろうか?

結局、お坊さんは三毛の妖力だけ食べたということになるのかなぁ
でも、三毛猫自体はどこから現れたのかが気になってしまう(お坊さんが吐き出した??)

結構モヤモヤしてしまうものだ。




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Vita「朧村正」プレイ感想(2)、DLC第1弾“化猫”ひとまずクリア!ボスには結構苦戦したものだ……

Vita「朧村正」プレイ感想(1)、DLC第1弾“化猫・津奈缶猫魔稿”を買ってみた、猫(三毛)が妙にカワイイ!






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