朧01 「朧村正」の半額セールが開催中ということで、DLC第3弾と第4弾を買ってみた。
まだ一揆の真エンドを見ていないから後回し中だったものの、良い機会なので購入。

一揆の権兵衛は、(個人的に)とにかく使いづらくて真エンドまで行けるか怪しいから、
とりあえず今回購入したDLC第3弾の方を先に進めていきたいと思う。

白蛇・七夜祟妖魔忍伝(ななやたたりようまにんでん)」、レッツスタート!

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本作の主人公・嵐丸は“抜け忍”ということで、本編主人公・鬼助と似たような立場。
でも、使用する武器が完全に忍者そのものだから、結構感動してしまうものだ。

鬼助があまりに忍者っぽくない感じだったからなぁ、その辺とどうしても比較せざるを得ない。
(鬼助の忍者成分に物足りなさを感じたら、DLC第3弾を買いましょう)


しかしながら、攻撃するたびに霊力を消費してしまうので、なかなか大変です。
朧02 この辺のゲージ管理が非常に重要(少しおでんのメルセデスを彷彿)
他キャラと比べて割と頻繁に武器を変えていかないと、結構キツいのかもしれない。

だけど、攻撃モーション自体は個性がありつつも、それなりに使いやすいんじゃなかろうか。
使用した感覚は本編主人公らと似ているような気がしないこともないや。


ただ、基本的に火力が低いように感じるね、嵐丸さん。
ザコ敵を倒すのにもそれなりに時間が掛かってしまうので、鍛錬で早急に育てねば。


で、物語の方は、宝を奪いにいった屋敷の主人が自身の実父だと発覚するなど大変なことに。
朧03 14年前に骸衆にさらわれ行方知らずになっていた子供が、この嵐丸本人だという衝撃の事実。

この骸衆というのが嵐丸が所属している忍集団なので、その集団により親から引き離され、
しまいには親殺しまでやらされたとくれば恨みを持つのも必至なのでしょう。

ちなみに、嵐丸の本名は“茜丸”と言うんだそうな。
否が応でも「火の鳥・鳳凰編」を思い出してしまうので、ちょっとイメージが良くないな。


という感じで、骸衆の上忍である油田と決着(?)をつけるために、伊賀へ進む進む。
朧04 分かっていはいたけど、改めて移動がめんどく感じる「朧村正」
移動中でも回避が使えたらもう少し移動スピードが上がるだろうに、それも出来ないのが残念。




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