朧01 DLC第3弾「白蛇・七夜祟妖魔忍伝(ななやたたりようまにんでん)」をクリアしました。
ひとまず約4時間程度で最初のエンディング。ボリューム的にはこんなものかな? という感じ。

火力が低いキャラなので、終盤はザコからも適度に逃げつつ進んでいたから、
ラスボスとはLV19ほどで戦うことになったけれど、それでも何とかなった模様。

他のDLCキャラだと大体LV30くらいでラスボスと戦ったので、ずいぶん差が出たものだ。

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ほんと火力の低さが目に余るキャラだとしか言いようがない、嵐丸さん。

もちろん鍛錬で火力の底上げは出来るものの、武器が3つもあるので、
一番使いやすい“鎖鎌”を集中して鍛えていたから、他の2つの武器が弱いったらなかった……。

でも、そこで満遍なく鍛えると、突出したものがなく器用貧乏になっちゃって
序盤はまだしも終盤が戦えなくなるから、非常に悩ましい感じだったように思う。


そんな感じで、火力不足にモヤモヤしつつ2幕のボス戦(油田鏑太・あぶらだ かぶらた)
朧02 正直、ラスボスよりも断然こちらの方がキツかった!
「妖術対決」といった感じで、どういう攻撃をされているのか訳が分からなかったなぁ。

360度色んな方向から攻撃されるし、こちらはほぼガチャプレイをするしかなかったわけで……。

武器の霊力も全然もたず壊されまくり、まさにてんてこ舞いという言葉がしっくり来る
回復アイテムも全部使い切って、ほんとカツカツの状態でなんとか勝利出来ました。


それから、日ノ本転覆を画策していた無明道人(ガシャ髑髏)とラストバトル!
朧03 3形態くらい変化するので物理的に時間は掛かってしまうものの、
こちらは思いのほか苦労せず倒せたように思う。

何か強力な攻撃を持っているわけでもなさそうだし、鎖鎌をクルクルぶん回してたら、
ザコ敵も一緒に蹴散らすことが出来て一石二鳥だったかもしれない。

まあ、身体が大きい分、当たり判定もデカイというのがラスボスの敗因のような気がする。


というわけで、ひとまずエンディングを迎えました、良かった良かった。
朧04 白蛇を救うために使った秘術の影響で死んでしまった嵐丸。
切ないというか何というか、一気に駆け抜けていってしまった印象を受けるものだ。

全ては、つい最近知り得た家族(父・弟)のための自己犠牲。
真面目という一言では表せない感じで、もうちょっと彼の人となりを知りたかったなぁ。


よし、次は真エンドに向けて各地のボスを倒して回るぞ! と思ったけれど、
「オーディンスフィア」をプレイした後だと、ほんと移動がめんどくさ過ぎて断念……。

おでんと比べたらキャラ操作も単調に感じてしまうし、ちょっと飽きやすいかも。




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