バベル01
リアライズコア(帝都の核・結界)を守るため、
さっそく過去に戻りセブンハンドと相対することになった我が主人公たち。

予想はしていたけれど、またしても過去に行ったダンジョンに再び向かわされるはめに。
前作オペアビもこういうパターンだったもんなぁ、若干モチベが下がってしまう。

新しいフロアを探索するとはいえ、雰囲気は全く一緒なので目新しさがないのです……。

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それに、あまりダンジョン構造が凝っていないから、段々と単調さを感じてくる始末。
戦闘のびっくりするくらいのサクサク感も相まって、飽きが早そうな予感しかしないものだ。

チームラ作品をプレイすると必ず上記のようなことを思ってしまうんだよね。
まあ、とりあえずストーリーを楽しむことだけ考えてプレイすることにしよう。


で、まず最初にセブンハンドのタナトスと戦ったわけなんだけど、
基本的な戦法としてデバフ(アボイドダウン、ヒットダウンなど)を重ねがけしつつ、
攻撃&回復をしていたら危なげなく撃破出来たという感じでした。

特筆することもなく、ちょっと拍子抜け。
キエル並みの強さを予想していたというのに、最初はこんなものか。


それから、遊霊病棟にてセブンハンドのヴァルプルギス戦に突入!
バベル02
ここでまさかXウィザーさんが登場してくるとは、ちょっと驚いた。
今回は「XIIIウィザー」という名前になっているけれど、どういうことなのかなぁ。

ま、こちらもタナトス戦と同じような戦法をしていたら普通に撃破。
正直、毒攻撃以外は大した攻撃を持っていなかったようで、かなり弱かったかも。


しかし、Xウィザーさん(空斗)、弟である海斗から「兄さんは1人で何でも出来てスゴイ」的な
ことを言われて尊敬されていたけれど、いや、こいつセブンハンドに操られてたのだぜ?

もしかしてブラコンなのかもしれないものの、そんな盲目的になるなよ、海斗くん。


とまあ、そういったことがあった中で、七世ヒカルのエピソードも合間で描かれていた。
バベル03
エンブリオにより偽りの記憶を持たされているということもあり、
自分自身が結界を破壊するという使命を帯びている自覚はないらしい。

操られている時の記憶も操作されているというわけか。

しかし、なぜ主人公たちと会ったことがあるという記憶を彼女は持っていたのだろう?
こちとら新米エクス隊だから、まさかエンブリオに認知されていたとは思えないんですが。

この辺は伏線になっているのか否か、ちょっと気になってしまうものだ。


それにしても、これからヒカルはCPOの監視下に置かれるとのことだけど、
もし秘密基地内で異形化されたら、何も対処出来ずに皆消滅させられるんじゃなかろうか……。




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