バベル01
ラストダンジョンは、これまでと比べて階層は多いけれどマップが狭いということもあって、
割とアッサリとエンディングまで突っ走ってしまいました。祝・本編クリア!

前作・アビスよりも多少難易度が上がっていたようにも感じるけど、
やっぱりそれほど難しいシリーズではないのかもしれない、そんな印象。

本作は“高速戦闘”なんてものも実装されているし、割と短時間でレベル上げが可能だから、
その辺を駆使したら初心者の方でも詰まることはないことでしょう、たぶん(△連打連打)

【スポンサードリンク】


かくいう僕も、ラスボス戦前には高速戦闘でサクサクッとレベルを27まで上げて
それで挑んでみたら、特に危機的状況に陥ることもなくサクッと撃破(あまり達成感なし)

約31時間でのクリアとなりました、良かった良かった。


ストーリーの方も、それほど盛り上がりはなかったような気がしますな。
バベル02
いきなりヒカルがやられた時にはビックリしたものだけど、何やら急所は外してあるらしい。
いや、どう見ても胴体の真ん中を貫かれているので、大丈夫だとは思えないんですが。


この後、バトルでキエルを撃破し、アイリスが止めを刺そうとしたところで、
なぜかアリスが割って入るという謎の展開に!
バベル03
いやいやいや、「こいつにもう戦闘能力はない」とかこの際関係ないでしょう。

こいつらキエルをはじめとするエンブリオ一味によって地球はもちろんのこと、
アイリスの世界も無茶苦茶にされたというのに、なぜここで急に庇っちゃのかなぁ?

瀕死のキエルとはいえ、時間跳躍能力を扱える状態という可能性もあったわけだし、
このアリスの状況判断はちょっと有り得ないと思わずにはいられなかったものだ。


そして、ラスボス(デウス・エクス・マキナ)戦に突入!

初見ということで、相手がどういった攻撃をしてくるのやら分からないから、
とにかくバフ・デバフしつつ相手の出方を見るという基本戦法。
バベル04
レンジブレイク(学)、アンチシャッフル(聖)、アンチデフォルト(聖)、
それからライザーデコイなんかも用意しておいて安全策を取るのが吉だとは思う。

そして攻撃の方は、ウェポンタスク(魔)で強化した二刀流・武に、
スキル・連撃四段(拳)でゴリ押しまくり!(+戦・バーサク) 危なげなく撃破出来ました。

(ボスのお供にヴァルプルギスを呼ばれたんだけど、これがもしジョーカーだったら、
 武器に属性付与していなかったので、撃沈していたかもしれないなぁ……)


というわけで、前作同様「俺たちの戦いはこれからだ!」的なエンディングが流れて終了。
この辺のぶった切り感は相変わらず何とも言えないですな。

「え、これだけ!?」と、リアルにつぶやいてしまうほどアッサリした終わり方。
ラストの展開とも相まって、ちょっと消化不良な感じがしてしまうものだ。

なんだかんだで、3学期の内容だけだとストーリー的に薄いということなのかも。
これだったら、アビスとバベルを分けずに開発してもらいたかった。


で、クリア後要素の任務も解禁。
バベル05
クリア後なので、ラスボス並みに強いかと思いきや弱かったムーラさん。


東京新世録オペレーションバベル (通常版)
5pb. (2015-04-30)
売り上げランキング: 1,388


Vita「東京新世録オペレーションバベル」プレイ感想(6)、ラ’ムーラを撃破!そしてクライマックスへ突入

Vita「東京新世録オペレーションバベル」プレイ感想(5)、武器に属性付け忘れて絶望……&自我を取り戻すヒカル






Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »

Post Navigation