オーディン01 魔女ベルベットはオーダイン王の娘、グウェンとは異母姉妹だったんかー!という衝撃の展開。
それで王が「彼女は身分あるものだ、礼を尽くせ」とか言っていたわけね。

母親は敵国の王女(ベルベットからすると母国だけど)、禁断の愛ってやつだーー。
しかし戦争中、敵国の王女と簡単に出会えてしまうのはヤバイ、セキュリティ的な意味で。

(どうでもいいけど、何気にオーダインのデザインがカッコイイな、星のマントに黒い翼)

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そして、ベルベット戦はなかなか大変だったように思う。
言うまでもなく人間なので当たり判定が小さいし、火の魔法のスリップダメージが結構痛い。

その上、ヒールで回復までしちゃうとか、さすが魔法使いだなと言わざるを得なかった。
(でも、ヒールを出した時にダメージを与えると、そのヒールを奪うことが出来たけれど)

初見で撃破出来たけれど、こちらも魔法を使いまくりでありました(回復が足りなくなる)


それから、結晶炉コルドロンを動かすための指輪を手に入れるために雪山へ突入。
オーディン02 中ボスのゴーレムみたいな敵が強くて、ここで初の敗北を味わわされてしまった
この雪玉をどうかわせばいいのやら悪戦苦闘。ガードも弾かれるし、絶望しかなかったわけで。

色々悩んでいる時に、「アイスエレメント」というダメージを一定回数無効化する魔法が
手持ちにあることに気付いたので、試しに使ってみたら楽々勝利! 少し拍子抜けだったかも。


続いて、ステージ最後に待ち構えていたボスはブリガン。やはりこいつも敵になるのですね。
オーディン03 ベルベットを殺すことをたくらみ、あげくは王位を奪うことをも画策する外道。
さらにはグウェンを寵姫にしてやろうとまで言っちゃうとは……、よし、殺ろう!

ま、正直、こいつは見た目通りに動きが遅かったので、
常に裏に回るということを意識していたら危なげなく倒すことが出来ました。

取巻きもたくさん出てくるけど、ほとんど無視してても問題なかったように思う。


ていうか、この時点ですでにレベルが20もあるので、それで割と楽に倒せたのかもしれない。
食べ物もこまめに食べてるし、気付けばもりもりレベルが上がっていたという塩梅。

難易度エキスパートだから貰える経験値が高いとかあったりするのかなぁ? そこが気になる。


そんな感じで、第3章までクリア
オーディン04 重臣(ブリガン)を倒した罪で、普通の女の子になっちゃったグウェンちゃん。
さくさくテンポよく物語が進んでいくので、展開に翻弄されまくりです。




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