オーディン01 眠りから覚めたグウェンの前に現れたのが、まさかのオズワルドさん。
敵である妖精国の戦士に見初められてしまったというのか、なんという展開。

たしかグウェン編のオープニングにも登場してて、面識はあったんだよね2人は。

非常に優しいオズワルド。グウェン自身も彼に惹かれるものがあるが、
王にかけられた魔法のせいだと信じたい……。その辺の葛藤が微笑ましいものです。

【スポンサードリンク】


そんな感じで、このまま家庭を持って普通の女性で生きていくわけか……、
などと思っていたら、早くも戦線復帰するグウェンちゃん。予想以上に早かった。

そこは紆余曲折あってワルキューレに戻ることになるのだと思っていたんだけど、
拠点である古城を出たら普通にワルキューレの格好をしてて笑ってしまう。


そして、王へキーアイテムである指輪を渡すために王城へ向かうことに!
オーディン02 ドワーフ戦艦とのバトル、爆弾等のエフェクトが激しすぎて何が何やら状態でありました。
バニラウェアあるあるではあるけれど、自キャラを見失うので怖ろしいとしか言いようがない。

でも、戦艦の上に乗っかって攻撃連打のゴリ押しをしてたら普通に勝てたので良かった。

それにしても、ドワーフと戦艦という組み合わせをみると、どうもFF4を思い起こされるものだ。
北欧神話のドワーフはあくまでも物作りの匠でしかないので、
飛空艇であったりドワーフのデザインを含めて、やっぱりFFに影響を受けているのかなぁ?


それから、魔王オーダイン(ブリガンの霊が乗っ取った?)とのバトル。
敵が巨体なだけに無理に裏を取ろうとせず、落ち着いてガードや回避してれば問題なし。

ただ、火力がでかいので、当たっちゃうと一気にピンチになりやすいのが痛いですな。
回復もおしみなく使って親子対決を勝利! 良かった良かった。


続いて、舞台は火の国である「ボルケネン溶岩洞窟」へ。
オーディン04 オニキス王とかいう、また濃そうな人物が登場してまいりました
なにやらグウェンの知らないところで、彼との政略結婚が推し進められていた模様。

オズワルドの登場でご破算になったようだけど、オニキス王自身は諦めていないらしい。
まあ、結婚によって国と国とが同盟関係にもなるのだろうから、そりゃ諦められないよねぇ。


しかし、この「ボルケネン溶岩洞窟」、敵が強いのなんの。
前の章より如実にザコが硬くなっているんですが……(どうにも火力が足りない)

気付けば敵レベルがこちらと同等くらいになっちゃってたので、厳しい戦いが強いられる。


そんなこんなで、最深部にてレヴァンタンとかいうドラゴンの子供とバトル!
オーディン04 妙なビームや火炎球など、モーションが分かりやすいので回避しやすいものの、
レヴァンタン自身が小さいので攻撃を当てづらいというのが少しやっかいだったように思う。

取巻きのドラゴンの攻撃もいやらしいし、気付けばピンチになりやすいので、
スキルのアイスショットで凍らせつつ戦わないと厳しかったかもしれない。

でも、個人的には中ボスのフェニックスライダーよりかは断然対処しやすかったかも。


というわけで、第5章をクリアするところまで進みました。

オニキスから「オズワルドが死の女王の洗礼を受けている」という発言を受け、
少しポカーンとさせられてしまう。なかなか平穏を迎えることが出来ない2人だこと。




オーディンスフィア レイヴスラシル
アトラス (2016-01-14)
売り上げランキング: 51


Vita「オーディンスフィア」プレイ感想(2)、ベルベットとの関係に衝撃を受ける&胸糞ブリガンを撃破!

Vita「オーディンスフィア」プレイ感想(1)、“朧村正”系アクションで序盤はサクサク!






Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »

Post Navigation