ホワイトアルバム01 気づけば毎日のようにメールし合うようになった主人公と雪菜。ほんのちょっとづつだけど進展していて悪くない感触ではある。

千晶から「あなたの彼女、中学生?」みたいなことを言われるくらい牛歩だけど、今はそのくらいのスピードの方がお互い負担が少なくていいのかもしれない、なんとなく。

しかし、現状どのルートにも入っていない言わば共通ルートってやつだというのに、全てのヒロインが脱落していくことなく主人公に介入し続けていくのが感慨深いものだわ。

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ホワイトアルバム01 小春ちゃんに「人にはこれだけ干渉しておいて、人が踏み込んでこようとすると、狙ったようにブレーキをかける」と言われてしまう主人公。思わずハッとさせられてしまった。

千晶や麻里さんにしても、思いのほか主人公の心の中身を看破していたりするし、そんなに付き合いも長くないだろうに、よく人間観察しているものだ。

半分似たもの同士の小春ちゃんからしたら、現在の主人公の言動には違和感を持つのも否めない!? ま、今は深い人間関係を構築するのに臆病になっているし、どうしようもないんや……。

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ホワイトアルバム01 なにやら主人公は、落ちこぼれな“千晶の教育係”に教授から任命されている模様。大学生になっても、こういう役回りにされちゃうのですね、かずさの時を彷彿。

ただ千晶の場合、まともにコミュニケーションを取れる上でサボろうとすから、かずさよりも性質が悪い気がするんですが。

ま、そんな彼女にレポートを書かせるため、なし崩し的に主人公宅で勉強会。まさか、ここで学園祭ライブ時の写真を発見されちゃうとは思いもよらなかったわけで……。あの主人公と言えど、こういうのを部屋に飾ってるんだなぁ。


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ホワイトアルバム01 (※本作って、奇抜な髪色や特異なキャラ付けな登場人物がいないのも好印象)

今回から、「closing chapter」を進めていきます。正直、雪菜かずさ以外のヒロインとか考えられないんだけど、ひとまずノーマルエンド狙いでいきまっしょい!

たぶん、選択肢とかが出てきて個別ルートに分岐とかするのかな? まあ、誰の肩も持つことなく、当たり障りない行動を取っていればノーマルに突入することを信じてやっていこう。

で、最初に顔出ししてきたヒロインというのが、主人公のゼミ仲間である千晶というキャラ。「歌を忘れた偶像」(ノベル)で、主人公に絡んでいたのはこの子だったんだろうか? ずぼら女子。

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