ひぐらし01 ラストのシナリオである「羞晒し(はじさらし)編」をやっていこう。タイトルからしてコメディであり、いわゆる水着回といった感じの内容でありました。

昭和58年7月、梨花ちゃんの「プールに行きたい」発言から始まり、「昼壊し編」の時みたいな部活メンバーだけじゃなく大人達を巻き込んだドタバタ劇という感じだろうか?

本編に登場する真剣な台詞のパロディもあったりするなど、なかなか遊び心満載であったように思う(鷹野、小此木あたりはキャラ崩壊しているけど……)


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ひぐらし01 予想はしていたんだけど、やはり「薬」をめぐって賊が村の倉庫を襲うという事案発生! そりゃあ、闇で高値で売れるとあっては、放っておくはずがないという……。

こういった寒村においては、現金収入に成り得る物というのも貴重だろうし、お金に目がくらむ輩が出てきてもおかしくはないのでしょう(倫理観だって乏しい時代背景)

桜花と羽入の選択によって、段々と治安の悪い村になっていくという不運。これを不可抗力と言うべきか、必然というべきか、なかなか複雑な気分にさせられるものだ。

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ひぐらし01 陸の死から10年経過。羽入自身も「鬼」との戦いで消耗し、「実体」を保つことが難しくなったようで、最早人間には視認できない状態になっているらしい。

自然と行方不明者扱いとなっていたわけだけど、久々に鬼ヶ淵村に戻ってきてみたら、娘の桜花には羽入が見えるらしく、これは嬉しい誤算であった。

というか、桜花の見た目と口調が思いっきり梨花ちゃんなんですが? 一人称も「ボク」とか、ほんと生き写し。ま、昭和58年の羽入も「梨花と桜花は似ている」と言っていたし、さもありなん。

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ひぐらし01 気付けば公由家の娘・志乃と仲良しになっていた羽入。陸の妻になることを決心したものの、家事が一切出来ないので彼女に教わることとなったらしい。

しかし、何気に公由本家の女性というのは初登場な気がするね(夏美ちゃんは分家筋だし) せっかくだから、立ち絵があっても良かったのでは? と、つい思ってしまう。

たまたま志乃に「角」を見られてしまったみたいだけど、それでも全く気にせず付き合ってくれるとか、本当に良い人だわ(てか、園崎家の人間が全く出てこないのが気になる)


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