ドロヘドロ 23巻 ついにカイマンの魔法がお披露目、予想通りにギョーザに関するものだった模様。

「ギョーザ魔王」がここに爆誕! でも、福山のパイみたいに相手をギョーザにするだけでしょ? とか思っていたら、空を飛べたり、蘇生能力もあったり、防御も出来たり、当然強力な攻撃も出来る。

なんだか、思った以上にチート級の魔法だったようで、かなり驚かされてしまった。まあ、元悪魔たちの合作みたいなものだしね、そりゃあ強力な魔法使いになるのも頷けるところです。

Read More →

LINEで送る
Pocket

ドロヘドロ 22巻 アス(川尻)の魔法で空間転移し、ひとまずニカイドウ・カイマンと3人でホールの体内から「黒い家」の中へ退避できた模様。すでに家自体が廃物湖から浮上しているので、ようやく地上へ帰還できたというわけか。

やっと一息付ける……ということもなく、すでに「ホールくん」(チダルマ命名)が魔法使い狩りを始めちゃっているから、どうにかするよりほかないわけで……。

このホールくんて魔法使いしか襲わないこともあり、「もしや人間サイドから見たら無害なのか?」と一瞬思ったものだけど、いまだ人間をゾンビ化して捨て駒に使ったりもするので害悪以外の何物でもなかったらしい(武器がフォークとナイフなのは憎めないけれど)

Read More →

LINEで送る
Pocket

ドロヘドロ 21巻 今回は、主にアイが廃物湖に飛び込んだ時に何があったかが語られていた。

「あの時の俺は魔法使いになれたと思い込んでいた。だが違った。『奴』は廃物湖の中で俺の望みを感じとり、利用しようと考えたんだ」

「廃物湖に溜まっているのは、ただのドロ水じゃない。『奴』は生きている、たった一つの目的のために。魔法使いに殺された無数の人間たちの死と憎しみの塊。死によって生まれ、死を求め続ける存在。『奴』は魔法使いを一匹残らず殺そうとしている。俺の身体を使って―――」

Read More →

LINEで送る
Pocket

ドロヘドロ 20巻 カイマンの体にアイの思念体みたいなものが入り込んで、なぜか首が溶けてしまう事態に! 「一体どゆこと!?」とか思っていたら、マスクが会川の物に変わるなどめちゃくちゃ翻弄されてしまう。

会川「ここは奴の支配する世界だが……、同時にオレの世界でもあるのさ」

この会川というかカイマンは、アイという元の人格とも統合して、ある種の完全体になったということなのかな? でも、カイマンは別として、会川自身はアイそのものだった気がするんだけど違うんだろうか、う~む。

Read More →

LINEで送る
Pocket