真月譚 月姫 10巻 もうロア戦は終わっちゃったので、10巻は総じてエピローグという感じですな。志貴もまた学生としての日常に戻っているようだし、多少の脱力感が無きにしも非ず。

高校がバトルの舞台となったから一部校舎が倒壊したわけだけど、世間的にはどういう風に事を収めたのだろう? その辺がちょっと気になってしまう。耐震強度が云々かんぬんってことになったんだろうか。

たぶん、その辺はシエル先輩というか、教会が裏で根回ししたのだろうなと想像に難くないです。「Fate/Zero」でもそんな描写があったことだしね。

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真月譚 月姫 9巻 前巻から引き続き、アルクェイドVSロアが繰り広げられているわけだけど、そこに志貴が割って入ってきたもんだから、さあ大変。

ほんと死に損ない状態みたいなものなので、足手まといにしかならないのは火を見るより明らか。10%の勝ち目をゼロにしてしまう不安要素しかないと思うのですよ。

そこでアルクェイドが、ロアと刺し違えるつもりで「空想具現化」を発動! こ、これは一体どういう能力!?(文字通りの意味なのか何なのか) 「固有結界」的なやつなんだろうか? ロアの体を人形程度の大きさにして爪でひと掻きし、爆裂四散させてしまった。

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真月譚 月姫 8巻 【秋葉による遠野一族の血の話】

・遠野の人間は個人差あれど歳をとるごとに自分の中の異なる“血”が増えてくる。
・血族に混じっているこの「異種」は、時間がたつほどに人をケモノじみた本能の生き物に近づける。
・今まではケモノに成り下がってしまうのは年老いてからだった。
・シキ(四季)のように子供のころに“反転”してしまう例なんて今までなかった。

いやぁ~、一体なんの血が混じってケモノじみた生き物になってしまうというのか? その辺が気になってしまう。魔物だとしても一杯いると思うんだけどねぇ、あくまで想像上では。

(もし「月姫」の舞台に、シエルじゃなくFateのカレンが送り込まれてきたとしたら色々大変そう)

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真月譚 月姫 7巻 今回は、真祖の「吸血衝動」について語られていたけれど、まさかアルクェイドがそういった状態に陥っていたとは思いもよらなかったなぁ。単に体の傷を治すために血を欲しそうにしていたのかと思いきや、真祖には元々血を欲する特性がある模様。

特に理由のない業の深い吸血衝動。志貴のせいで能力が落ちてしまい衝動の抑制が効かなくなっているだけでなく、長く生き過ぎたゆえの限界が来ているらしい、なんてこった……(800年のうちの大半は眠っていたというのに)

ちなみに、真祖が血を吸うと歯止めが利かなくなり、狂ってしまうとのこと(魔王化) シエル先輩曰く「アルクェイド・ブリュンスタッドは、はじめからもう助からない存在なんです」って、これは辛過ぎる。

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