フェノグラム01
引き続き、「絢爛仮想のファムファタール」というシナリオをクリアしました。
まさかのダル視点でちょっと驚いてしまったわけで。

まあ、お馴染みの登場人物がメインのシナリオが、連作短編のごとく用意されているというのは
知っていたんだけど、正直そのキャラの“一人称視点”になっているとは予想外だったかも。

そういうこともあってか、本編ではほとんど出て来ないオカリンの立ち絵も普通に登場していた。

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これまで、オカリンの立ち絵はあんまり見慣れていないので、
若干だけどイラストと声が合っていないように思えてしまうものだ(アニメ版も観てないしね)

このイラストだったら、もうちょっと声が低くてもいいのでは? と、思ってしまう。
背が高いし、無精髭だし、なんだか高目の声に違和感を覚えなくもないです。


ま、そんなことはさておき、ダルのストーリーなわけだけど、
こちらは予想していた通りに、“阿万音由季”に関連したものになっていた。

ダルを主人公にしたら、どうしたって彼女を持って来ざるを得ないだろうものの、
よもやそこにラウンダーまで絡んでくるとは思わなかったなぁ。
フェノグラム02
この世界線ではラボへの襲撃がないようなので、そもそもの発端であるSERN(セルン)への
ハッキングを行っていない世界だと推測出来るんだけど、まさかこんな事になってしまうとは……。

例えハッキング等をしていなくても、こういった形でラウンダーに狙われる羽目になるわけか。
これも“アトラクタフィールドの収束”ってやつなのだろうね、そう思えば納得出来なくもないです。

「本編と違って無駄に行動力があるなぁ、ダルよ」と思っていた矢先にトラブルに巻き込まれるし、
やっぱりオタクはオタクらしく、PCの前に向かっていた方が良かったのかもしれない。


結局、最後は鈴羽が大活躍して解決されるなど、良いところを完全に彼女に持っていかれた印象。
フェノグラム03
あたしをナメるな! 阿万音鈴羽をナメるな。橋田至と阿万音由季の娘を、ナメるな

上記のセリフがほんとに心を打つ感じで、ちょっとウルっと来るんだよね。
いやぁ~、ほんと良い仕事をしたものだわ、鈴羽。カッコよかったです。


それにしても、時限爆弾とかかなりベタベタなネタではあったけれど、
「残り何分!」とか言われちゃうと、なんだかんだでドキドキハラハラするものだ。


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Vita「STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム」プレイ感想(1)、いきなりのシリアス展開に衝撃を受けた!オカリン切なすぎるよ……






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