ぶるにゃんマン01 ネットのゲーセン配信を見ていたら、「自分もシューティングでワンコインクリアを目指したい!
という衝動に駆られてしまい、色々と選定を重ねて本作に辿り着いてしまいました。

個人的に苦手意識のある2Dシューティングというジャンル。
でも、人がプレイするのを見るのは好きなので、実況とか色々見たりしていたわけだけど、
そういうのをずっと見ていると、やっぱり自分でもプレイしたくなってきちゃうわけで……。

「自分でもクリア出来そうなのってあるかな?」とずっと探していて、発見したのが本作。
ボスキャラのデザイン等が気に入ったので、それでモチベが保てると期待して購入してみた。

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この手のジャンルって、とにかくストイックに繰り返し練習しないと上手くならないから、
いかにモチベを保てる作品に出会えるかが大事だよね。

それも、まずプレイしてみないことには自分に合っているかが分からないのが辛いところ。
見た目がポップな感じでも、難易度が高い作品なんて普通にあるからなぁ……。


ちなみに、これまでの自分の2Dシューティング遍歴というのは、
子供の頃に「パロディウス」シリーズのどれかをやったことがあるというレベルの超初心者。

まさに見た目がポップなのに難易度が高い作品だったので、子供には無理ゲーでありました。
もう、そのせいで苦手意識がついてしまい、「自分にはSTGは無理」と思い込んでいたわけで……。


★初心者救済キャラのおかげで苦手意識を克服!(たぶん)
そんな中で、手に取ってみた本作。実はこれも見た目がポップなのに難易度が高いんだよね。
それでいて、「パロディウス」を彷彿とさせる巨大ボス、そして放たれる弾幕の嵐。

トラウマ再燃か!? と思いきや、初心者救済キャラのおかげで自分でも結構遊べるじゃないか!
そして、「止まって見えるぜ」というシステムもあるので、初心者なのに弾除けが出来る有難さ。


なんだか、色々と初心者に配慮したシステムが実装されているから、
容易にカタルシスを得ることが出来てほんとに楽しい! 素晴らしいな、「ぶるにゃんマン」

子供の頃「パロディウス」をプレイしていて、爽快感なんぞ全く感じられなかったものだけど、
本作はかなり爽快感も得られるので、ほんと苦手意識が克服できたような気がしないでもないや。


★成長を実感できる素晴らしさ!
そして、ちょっとづつ自分で対策を練り、ステージを打開していく達成感。
その辺の楽しさも段々と分かってきたので、STGの醍醐味も少し理解してきた気がする。

なんとなくパターンを構築して、ノーミスノーボムで突破できた時の嬉しさは異常
当然ながら、上手い人の動画を見て攻略する方が上達も早いとは思うけど、
やっぱり、最初は自分で色々と考えつつ進めた方が楽しいんじゃなかろうか、言わずもがな。

ま、自分のような初心者でも、繰り返しの練習で突破出来る難易度というのが有難い。
成長を実感できる素晴らしさ! ゲームと言えども、こういうのを感じられてこそだよね。


余談ではあるけれど、本作って元はエ口ゲのおまけゲームだったりするんだそうな。
自分の好きなダントラも元はそうだし、何気にエ口ゲのおまけゲームって出来の良い物が多い?


>11/3追記

初心者救済キャラ&難易度イージーで、なんとかワンコインクリアできたぞー!
この達成感は素晴らしいものがあるな、他キャラでもクリア出来るようになりたい。







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