STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん(通常版)

★2012年5月11日の記事を再掲

普段ギャルゲーの類はやらないんだけど、シュタインズ・ゲートのサイドストーリー的な作品ということでプレイしてみた。

正直オープニングの歌により悪い意味で鳥肌が立ってしまったものの、物語自体はなかなか良かったように思う。基本ゆるいがシリアスも有りで、結構ベタな展開も多いんだけど、個人的にはまゆりルートで普通に泣いてしまいました

【スポンサードリンク】


何なんだあの切なく甘酸っぱぁ~い展開は。

きゃらスリーブコレクション シュタインズ・ゲート 椎名まゆり (No.81)「ロボまゆしぃ」からの墓前のシーンへの流れはほんと王道過ぎるほど王道なんだけど、発せられる言葉ひとつひとつにグッとくるものがあるね。まさに純愛

「アトラクタフィールド内で起こる出来事は最終的にひとつの結果に収束する」という設定からして、やはりはまゆりは本作でも○○してしまうのか? なんて思って多少ソワソワしながら進めていたけれど、さすがに今回はそんな展開にはしなかったみたいだね。まあ当然か。


それから、指圧師ルートなんかも何気にミスターブラウンがすごく良い人物に描かれていて、少しウルっときてしまった。本作では無印で語られなかった指圧師の素性やバックボーンなんかも少し描かれていたし、なかなか興味深かったなぁ。

他のルートも色んな要素が満遍なく入っていて、概ね楽しめました。ルカ子ルートだけは、ちょっと○○○しくてあれだったけど…。






PSP「Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)」クリアしたよ、初ノベルゲーだったものの見事にハマってしまった!ネットスラングでのツッコミが秀逸





Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »

Post Navigation