サモンナイト3

★2013年6月16日の記事を再掲

いわゆるタクティカルRPGが好きではあるんだけど、これまで『サモンナイト』シリーズは全くやったことが無かったので、Amazonの評価で一番良さそうな“3”を今回プレイしてみた。クリア時間は約33時間ほど。

『タクティクスオウガ』や『FFT』あたりが好きなので、『サモンナイト』はちょっとヌルいんじゃない? なんて舐めてたら思いっきり初戦でゲームオーバーに…。まったく回復手段を持っていないにも関わらず(アイテムすら無し)、いきなり敵に囲まれた状態で始まるという鬼仕様。結局OPを3回ほど見るはめになりました。

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たぶん最初の召還獣を選ぶ時に回復系を選ぶとか、攻撃力の一番強いのを選ぶと楽だったのだろうけど、ここで折れたらこの先続かないだろうと思いなんとか初戦を突破。『サモンナイト』、侮り難しという感じかもしれない。

ま、そんなこんなで、話を進めていけば仲間も増えていき回復役も当たり前にいるので、クリアまではそれほど苦戦することなく進めることが出来たという塩梅。初戦以外は丁度良い難易度だったと思う。


ストーリーに関しては、心を通わず物語(異種間交流)からの舞台となる“島の謎をめぐる攻防”という感じで、序盤のほのぼのした雰囲気が終盤にかけてシリアスになっていく様がなかなか面白かった

主人公の先生が偶然手に入れた“剣”により、周りから狙われたり、自分自身も思い悩んだり、とにかく翻弄されまくり。段々と剣の影響から茫然自失になっていく主人公を、プレイヤーとして見ているこちらからしても見守りつつも辛いものがあったなぁ。

まあ12話終わりからの急展開からは仲間達の顔にも悲壮感が一様に表れていたし、そういったものからも余計に緊張感を覚えてしまうものだわ。


しかし、キーとなっていた島の謎というものが怒涛の専門用語の嵐だったので、そこで若干冷めなくもないですな。過去の『サモンナイト』シリーズをやっている人だったら分かる用語だったのかもしれないんだけど、ちょっと付いて行けませんでした、残念。

番外編に関しても、“2”をやっていないから訳が分からなかったし、ヘイゼルさんの正体も「へぇ」っていう具合。生徒の抜剣シーンはアツかったけどね。


とはいえ、キャラ達に魅力があるので飽きることなく遊べたという感じかな。ちなみに、ソノラEDでした。2周目行きたいところだけど、続けて“4”をやってみたいと思う。




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