「え、映画化とかほんとに出来るの!?」と思ったのが素直な感想。

内容的に大丈夫なのかなぁ、鵜呑みにしていいのか正直分からないし、
ほんとに事実であって、それを信じた人は最早メディアを信用出来なくなっちゃうと思う。

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「原発ホワイトアウト」が映画に 話題の告発小説、官僚が覆面執筆

原発再稼働を目指して暗躍する政官財の舞台裏を描いた、霞が関の現役キャリア官僚による告発小説「原発ホワイトアウト」の映画化の計画が進んでいることが11日、分かった。出版元の講談社には複数の制作会社から打診があり、今月中にも制作会社やキャストが決定する見通し。映画界を代表する大物俳優の名前も挙がっている。


本書を貸してくれるという人がいたので僕自身も読んでみたことがあるけれど、
結構衝撃的な内容であるのは確かなんだよね。


電力業界と政治の癒着具合が凄すぎて、ほんと何とも言えなくなってくるし、
ドロドロし過ぎてクリーンなところは一切無い。
全ての事象はお金で回っているのだと、改めて思い知らされた感じかもしれない。

一体、こんな内容の物をほんとに映画化なんて出来るの? そう思えてならないんだけど。
どう考えても圧力を掛けてくる団体がいるだろうしなぁ。

エンタメとして大々的に、自分の達の暗部を国民に提供されるのを困る人達もいるのは事実で、
小説の内容を一体どこまで描くことが出来るのが気になるところではある。


「出版元の講談社には複数の制作会社から打診があり」となっているけれど、
こういう製作会社には電力マネーや政治マネーはいっていないのかなぁ?

どこにどういった繋がりがあるのやら、国民からしたら未知の世界なので、
疑っても疑いきれないレベルなような気がしないこともないや。


ま、そのくらい「原発ホワイトアウト」という本を読んでしまうと、
各種メディアに対して不信感を抱いてしまうのも否めない感じなので、
あまりモヤモヤしたくない人なんかは読まない方が良いし、映画も観ない方が良いかもね。

ただ、ほんとに公開されたらものすごく話題にはなるのだろうなぁ。
各省庁や電力会社に対するバッシングが増えてしまうのも必至なんじゃなかろうかと。








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