2月7日に開幕するソチ・冬季オリンピックなわけだけど、
フィギュアスケート男子の日本代表である“町田樹”選手が引退後のことを語ったようです。

まだ23歳と若いので、そういった話はちょっと早い気もするけれど。

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町田樹、引退後は小説家になる?

フィギュアスケート男子のソチ五輪代表町田樹(23=関大)が、引退後の夢に、映画監督と小説家を掲げた。16日、大阪・高石市内のスケート場「りんスポ」で練習を公開。4回転ジャンプを何度も成功させた。人生最初で最後の五輪はメダルが目標。その上で引退後の夢について「本を書くとか、何十年後には映画に挑戦しようかな」と口にした。


なんだかこの記事では引退後の夢を“小説家”と決め付けて書かれているようだけど、
「本を書くとか……」と言ったからって、そこには自叙伝的なものも含まれるんじゃないの?

スポーツ選手が本を書くといったら、自叙伝とかノウハウ本とか自己啓発的なものとか、
そういった物を念頭に置いていると普通は思い浮かべると思うんだけどなぁ。

まさか“本を書く=小説”だなんて、ちょっと驚かされますわ、日刊スポーツ。


まあ、一時期芸能人が小説を書くのがブームみたいな時があったりもしたから、
町田樹選手が物語を書こうと思い立っても別に不思議では無いけどね。

昨年、押切もえがモデル業界を舞台にした小説を書いて話題になったように、
町田樹選手がフィギュアスケート業界を舞台に小説を書くというのも悪くはないかもしれない。

むしろ、上記のようなことであるのならば、俄然読んでみたい気はしてしまう。
どの業界にだって表では語れない暗部というものが当然あると思うので、
その辺を惜しみなく書いたりしたら大ヒットするんじゃなかろうか(一部バッシングはあるだろうけど)


それにしても、「何十年後には映画に挑戦しようかな」かぁ……、
なぜ引退直後ではなく何十年後を想定しているのだろうか? ちょっと不思議な感じだなぁ。

歳を取れば需要も無くなっていくだろうし、すでに忘れ去られているような可能性もあるだろうに。
でも、彼としては何十年後に挑戦したい“役柄”というものが明確にあるのかもしれない。

なんだか、それはそれでスゴイとしか言いようがないです。








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