林先生もほんと意欲的に活動をしているみたいですな。
まさに今が人生の絶頂期というくらいな勢いで頑張っているように見受けられる。

いつやるか? 今でしょ」をご自分でも体現しているということなのかもしれない。

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「今やることは別でしょ!?」林修先生、受験シーズン中に、小説家デビュー準備中!?

昨年の『ユーキャン新語・流行語大賞』でトップテン年間大賞に輝いた「今でしょ!」でお馴染みの、予備校講師・林修氏。バラエティ番組の常連にもなった彼が、現在、今春発表を目指して小説を執筆しているという。かねてから受験に関する書籍はベストセラーとなっているが、本格的な書きおろし小説に挑むのは初めてのことだ。

「林先生は以前から、『文章を書きたい』と周囲に話しており、現在文庫本の広告イメージキャラクターとなっている集英社での発表を取り付けたようです。昨年10月には同社から、『受験必要論 人生の基礎は受験で作り得る』も出していますし、つながりは強い。気になる小説の内容はまだ伝わっていませんが、年末あたりから現在も執筆中のようで、春先には発表できるよう励んでいるそうです」(出版関係者)


林先生が小説を書いているとか、ちょっと想像もつかなかったんだけど、
Wikiを確認してみると“現代文”の講師とのことで、さもありなんという感じなのかも。

著書自体は6冊ほどあるみたいなので、文章を書くのはお手の物なのでしょう、たぶん。


しかし、なんでまた小説を書こうと思ったのだろう? その辺が気になってしまう。
芸能人の中に小説を書くという人が増えているという理由もよく分からないんだよね。

まあ、読書家であれば一度は自分でも書いてみたいと思う人も中にはいるのだろうけど、
すべての読書家がそう思うわけじゃないだろうから、非常に不思議に感じがしてしまう。

小説=物語だからなぁ、書きたいと思っても書けなくて挫折する人も多いというのに、
ほんと芸能を携わる人というのは多芸でスゴイとしか言いようがないです。


そういえば以前テレビで見たんだけど、林先生ってドラマ『相棒』の熱狂的なファンらしいので、
そういったミステリの王道的なプロットは頭に叩き込まれているだろうから、
それを自分で書こうと思えば書けなくもないのだろうね、そんな気がする。

でも、林先生がミステリを書いても面白くないと思うので、
できればお受験戦争の暗部を書いてもらった方がウケるんじゃなかろうかと。
もうすでに自著にて書いている可能性は大だけど……。


それにしても、本業の方は大丈夫なんだろうか? 色々手を伸ばし過ぎな気もしてしまう。

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