なんだか久々に志茂田さんの名前を見たと思ったら空き巣被害ですか、いやはや。
やっぱり犯人は著名人の事務所だと分かってて侵入するのかな?

事務所なら表札だって出ているだろうし、身バレしちゃうのかもしれない。

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作家・志茂田 景樹さん事務所で、金庫の鍵壊され6,000円盗まれる

東京・港区にある作家・志茂田 景樹さん(73)の事務所で、金庫の鍵が壊され、中にあった現金6,000円が盗まれていたことがわかった。
志茂田さんは「ずいぶん割に合わないことをやったんじゃないか。泥棒は、やめた方がいいよ」と話した。


こういったニュースを見ると、よく金庫が壊されてとかいう話を聞いたりするわけだけど、
傍から見ても結構分かりやすいところに置いてたりするのかなぁ、その辺も気になってしまう。

床下に隠しておくとか、もうちょっと分からないように工夫すべきだよね。


ただ、傍から見て分からないようにしていたとしても、
事務所の関係者の前では金庫の出し入れをしていた可能性もあるので、何とも言えません。

とかなんとか考えつつ文章を書いた後に、ニュース動画があったので見たけれど、
なんだか思いっきり雑然とした机の上に金庫が放置されていて驚いてしまった。



警戒心なさ過ぎでしょう、志茂田さん。まあ、入っていた金額が6000円とのことで、
お金が入っていたことすら忘れていた可能性も無きにしも非ずかもしれない。


しかしまあ、動画を見る限り事務所が結構荒らされているようなので、
犯人は事務所関係者というわけではなさそうですな。

志茂田さんが「ずいぶん割に合わないことをやったんじゃないか」と言っているとおり、
6000円盗んで警察に逮捕されるなりしたら確かに割に合わないのかもしれない。

犯人も犯人で、よく6000円で我慢して立ち去ったものだよね。
何か他に金目の物とかなかったんだろうか? 貴金属やら家電製品やら。
まあ、犯人の心配をしてもしょうがないけれど。


ちなみにだけど、志茂田さんは現在以下のような活動をされているらしい。


志茂田景樹先生(小説家、絵本作家)が語る「読み聞かせの力」【前編】

全国で行われている読み聞かせ活動や、ツイッターでの悩み相談が人気を集めている小説家・絵本作家の志茂田景樹先生。読み聞かせを始めるきっかけとなった出来事や、被災地での講演を経て辿り着いた読み聞かせの意義について伺いました。


ツイッターのお悩み相談に関してはチラッと小耳に挟んだことがあったんだけど、
最近では絵本の読み聞かせの全国行脚をしているのですね、なるほど。

お年が73歳とのことで、それにも関わらず現在でも精力的に活動しているわけか、素晴らしい。

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