ついにAKBからも作家デビューするなどしたメンバーが出て来ちゃうとはね。
まあ人数が多いだけに、色んな分野に精通している人間がいてもおかしくはないのかもしれない。

しかし、内田眞由美さんか。初めて名前を知りました。

【スポンサードリンク】


AKB48の内田眞由美が小説家デビュー – 「リアルな体験がない部分は妄想で」

AKB48の内田眞由美が3日、東京・新宿の福家書店新宿サブナード店で恋愛短編集『言えない恋心』(発売中 1,260円 KADOKAWA刊)の発売記念イベントを行った。

内田は「恋愛短編小説になっていて、6人の女性アイドルの恋愛模様を描いています」と解説しながら「リアルな体験がない部分は妄想なので、今まで読んだ小説とかを思い出しながら書いたりしましたが、思いを言葉にするのは難しかったです」と執筆時を振り返った。「自身の言えない恋心は?」という質問には「それはご想像にお任せします。あるかないかを色々考えながら読んで欲しいですね(笑)」と笑顔を見せた。


なるほど、『言えない恋心』という作品なんだ。
思わず「若いっ、青臭いっ!」と思ってしまうようなタイトルですな。

まあ、実際にハタチということで若いんだから問題はないんだろうし、
彼女が想定する読者というのも同年代なのだろうから、このくらいストレートの方が良いのかもね。


しかし、以下の発言はかなり衝撃的だったとしか言いようがない。

今まで読んだ小説とかを思い出しながら書いたりしました

そ、それって言っちゃ駄目なんじゃないの!?

もちろんプロの作家さんの中でも色んな書籍を参考にしながら書いている人はいるけれど、
そういったことをわざわざ公言する人って皆無だと思うんですが……(参考文献は除く)


アイディアは全て模倣からくるとはよく言ったもので、
読者としてもそこは知ってて見ないフリをするのがマナーみたいなものだからなぁ。
(もちろん明らかパクリの場合は声を大にする必要有り)

なんだかこういった発言を聞いちゃうと、一気に冷めた気分になってしまう。
これが素人ではなく、一応芸能界に籍を置く人間がやっていることなわけだしね。


ちなみに、恋愛短編集『言えない恋心』は以下のよう内容になっているらしい。

言えない恋心 (単行本)

AKB48から初の小説家誕生! 初代じゃんけん女王が書き下ろす、15歳から21歳までの女性アイドル6人が恋と仕事の間で思い悩みながら成長していく、等身大の恋愛短篇集。

恋のお相手はファン、スタッフ、ミュージシャン…それともメンバー!?リアルな舞台裏と赤裸々な恋愛事情をスパイスに、女性アイドルがそれぞれの恋に思い悩みながら成長していく姿を、AKB48現役メンバーが等身大の目線で描く衝撃のラブストーリー。妄想120%の短篇小説集。


なんか妄想120%と言っているにも関わらず、“赤裸々”な恋愛事情というのが何とも言えませんな。

まあ絶対妄想だけじゃなくリアルで見聞きしたことも盛り込んでいるだろうから、
AKBファンの方は心して読むべき小説なのかもしれない、そんな気がする。





あと、印税が入ったらメンバーと叙々苑に行くそうです。


内田眞由美20歳記念『言えない恋心』恋愛短編集刊行記念サイン&握手会 ダンスが大好きなのでSKE48に行ってみたいです!

「印税がたくさん入るのでは?」と質問されると「メンバーから叙々苑おごってよって言われるんですよ。いつかみんなにおごれるような作家になりたいと思います」と抱負を語ってくれた。


研究生とかそういった人達まで含めるとものすごく人数が多いのだろうから、
これはもうファンの方が総出で買い支えてあげるしかないのだろうね、頑張ってください。

前しか向かねえType A (初回限定盤)(多売特典なし)
AKB48
キングレコード (2014-02-26)
売り上げランキング: 19









コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Post Navigation