僕自身も目の疲れに悩まされているタイプです、ある種現代病だよね。

仕事柄一日中パソコンの前に座ってたりするし、本やゲームが大好きだったりするし、
これで目が疲れない方がおかしいという状況なんじゃなかろうかと。

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記憶を阻むのは目の疲れにあり―目と本の距離が大事

■本を傾け、一定の距離を保つ

目が疲れにくい読書の姿勢は、椅子に真っすぐ腰掛けて本を傾け、目と本との距離を30~45cmくらいに保った状態で読むのが理想です。目と本との距離が一定ということは、文字のサイズも常に一定なので目の疲れが発生しにくくなる効果があるのです。

本を読みやすい適当な角度にすることで、距離を一定に保つことができるので、手が疲れるという場合は机を傾斜させる工夫をしてもよいでしょう。また、明るすぎず暗すぎない適度な照明も必須です。

■適度な休憩が絶対に必要

面白い本はつい熱中して長時間続けて読んでしまうものですが、これは絶対にやめましょう。できれば25~30分くらいで最低でも5分程度の休憩を挟むことが肝心です。眼精疲労が起きると読解力も低下してくるので、本の内容を完璧に頭に入れるには、適度な休憩が必要で、結局は読書を楽しむことにつながるのです。


適度な休憩というのは、まあ当然ながら必要なのでしょう。

読書に集中していると、自然と“まばたき”をするのも忘れちゃっている感じだと思うので、
余計に疲れが溜まる状態になっているんだよね、ドライアイにもなりやすいし。


アメリカの心理学者が提唱する「25分読書法」、確かに効率は良さそうだけど“いかに読書を楽しむか?”ということも必要不可欠な気がする

以前、上のような記事を書いたことがあるんだけど、
記憶を定着させるためにも25分くらいで休憩を入れた方が良いらしいし、
途中で止まらないところを、何とか意識して休ませる方が良いのだろうね、当然ながら。


しかし、本との距離については一切考えたことが無かったなぁ。
言われてみれば結構重要なのかもしれない、疲れやすさというものが変わってきそうだ。

でも、そのほんとの距離について考えたことがないということは、
現在自分にとっては適度な距離と“自分中では考えて”読んでいると思うので、
そこをあえて変えるとなってくると、逆にストレスになっちゃわないか心配な気がする。


上の記事では「目と本との距離を30~45cmくらいに保った状態」が理想とのことだけど、
まあ30cmくらいなら分かるものの、45cmともなると結構距離があるように感じるものだね。

ある程度腕を伸ばした状態で読まないことには45cmにはならないと思うので、
色んな意味で疲れてしまいそうな気がして本末転倒な予感……。

まあ、慣れというものがどうしたって必要になってくるのだろうけど、
ほんとに「目の疲れ」に限界を感じた時になってから参考にさせて頂きたいと思う。


今のところ、ゴロ寝状態での読書が一番快適だと思っているので、
やっぱりなかなか自分のスタイルを捨てられないものです。









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