読書暦が長くなってくると、漠然とではあるけれど様々な疑問を持ってくるものだ。
以下の記事に書かれた質問というのもある種の典型かもしれないね。

いや、典型というか願望に近いのかもしれないけれど。

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本を読むと頭がよくなるって本当ですか?

■「頭がよくなる」は本当?

この質問に対し、さまざまな回答が寄せられました。

「結果論の言い方ですが本当です。本を読むことは、想像を膨らますために頭を回転させるということです。勝手に頭が回転するんです」(jamiruさん)

「本を読めば、心が豊かになることもあります。それに本を読むことによって、知識が増え、物事の考え方を学べる場合もあります。私は、そこが読書の本質だと思っています」(jk7さん)

「多分に本を読むという行為は、自分の頭を何かしら使うことによって解釈することだと思います(中略)…その世界を自分なりに咀嚼し、捉えなおすことで新たな自分の世界の領域を広げることができるのだと思います」(orpheiusさん)


「本を読むと頭はよくなるのか?」こういった疑問の声というのはこれまでにもネット上で
何度となく見て来た気がするんだけど、たぶん良くなると思うけどなぁ。

僕自身がそれを実感しているかと問われれば、実感出来ていると即答出来ると思います。


というのも、本をあまり読んでない時と今とを比べると、
明らかに文章を書く力というものが付いてきていると感じるんだよね。

本を沢山読むようになってから、ブログでその感想を書くようになり、
初めはほとんど短文しか書けなかったというのに、
今ではそれなりの長文が書けるようになっていて、それなりの成長を実感出来ている。

これはやっぱりアウトプットしているからこそ感じることであって、
たぶん只々読書しているだけでは感じることの出来ない事なのでしょう。


まあ読書しているだけでも感受性などが養われて、頭も柔軟にはなっているのだろうけど、
その時自身が感じている感情というものを逐一言葉に変換しておかないことには、
「良かった、悪かった」みたいな単純なことでしか判断できないという部分もあるような気がする。

何を持って「頭が良い」と判断するかで変わってくるのだろうものの、
自分の感情というものを正しく細かく判断する指針にするためにも読書って有効だとは思います。


まあ、普通に読書好きであったならば、自然と知的好奇心というものが養われると思うので、
学校等の勉強だって好きになる可能性が高いというのは間違いないのだろうね。

何はともあれ、本を読んで損をすることはない、そういうこった。









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