斎藤工と言ったら、ドラマ『カラマーゾフの兄弟』の長兄役として出演するなどしていて
個人的にはそれで初めて知ったんだけど、まさか漫画好きとは思わなかったなぁ。

正直、特別応援もしていなかったけれど、俄然興味が湧いてまいりました。

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斎藤工、マンガから学んだ成熟した男のかっこよさ

古今東西、ありとあらゆるマンガを対象にマンガ好きが選んだベストキャラクターを発表している「ダ・ヴィンチ」3月号。異種格闘技戦ともいえるヒーロー&ヒロインの総合ランキングを筆頭に、生田斗真や大倉忠義らが演じるいま旬の実写化キャラクターのグラビア&インタビューなどを掲載している。コアなマンガ好きとして知られる斎藤工にもお気に入りキャラクターをインタビューしている。

「『風の谷のナウシカ』のユパは、フィクションで出会った最初の“大人”。ジブリ作品には他人を自分以上に大事に思う正義と、宮崎駿さんの分身のようなキャラが登場するという共通点があると思うんですが、ナウシカにおいてはユパがそう。幼心にも物事の裏側を理解している器の大きさを感じました。同じく物語の中心にいるサブキャラといえば『ピンポン』のアクマ。才能のない自分を認めて“お前は憧れなんだ”とペコに伝える場面は何度読んでも泣ける。映画版での大倉孝二さんの演技も圧倒的でした。
GIANT KILLING』も達海をはじめ、過去に挫折を味わった登場人物が多く、他者を活かすことに焦点があります。サッカーマンガですが、会社や学校での自分の立場に置き換えることができます。『バカとゴッホ』の堺はバカ呼ばわりされてるけど実は大人。好きな女子への恋が実らなくても、実らないなりの思い方がすごくかっこいい。『愛と誠』の岩清水と同じで、若いなりの熟し方というか、昔の任侠映画のヒーローのような理念がある。そんな成熟した、本当の意味で大人な男性像に憧れます」


雑誌「ダ・ヴィンチ」の漫画企画において、斎藤工がインタビューされたらしい。

その気になる内容というのが上記に引用した通りなんだけど、
そっかー、“コアなマンガ好き”としても有名なのか、斎藤工って。それは知らなかった。


各種メディアでインタビュー等される時とかに、漫画好きをアピールしてたりするんだろうか?
じゃないとなかなか芸能人の趣味だとか人となりなんかは分からないもんね。

これは、愛読書とかがWikiに載っているパターンかな? と思い調べてみたものの、
なぜだか全く言及されていませんでした、残念……。

映画や音楽、格闘技好きみたいな感じでは書かれているようなんだけど、
ここは一つファンの方は漫画好きであることも追記すべきなんじゃなかろうかと。


で、今回の記事で斎藤工が取り上げている作品は以下の通り。

・風の谷のナウシカ
・ピンポン
・GIANT KILLING
・バカとゴッホ
・愛と誠


ワイド判 風の谷のナウシカ 全7巻函入りセット 「トルメキア戦役バージョン」 (アニメージュ・コミックス・ワイド版) ピンポン (1) (Big spirits comics special) GIANT KILLING(1) (モーニングKC) バカとゴッホ(1) (モーニングKC) 愛と誠(1) (講談社漫画文庫)


この中で僕自身も読んだことがある作品は『風の谷のナウシカ』だけですな。

これらが“コアなマンガ”と呼べるのかはよく分からないんだけど、
まあ、そんなにメジャーどころではない作品が好きというのは確かなのかもしれない。

しかし、ユパ様が宮崎駿の分身という風に解釈して読んでいるのですね、なるほど。
ドキュメントとかを見る限り、そんなに穏やかな性格はしてなさそうだけどね、宮崎さんて。

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