以下は、たまたまたネット検索をしていて見付けた記事なんだけど、
宮崎駿がまた何かしら権威のある賞を獲得しちゃうのか!? という感じになっているらしい。

引退してからも、まだまだ話題を提供してくるとはスゴイものだ。

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宮崎駿&高橋留美子が「漫画家の殿堂」候補に! – 漫画界のアカデミー賞ことアイズナー賞

映画監督の宮崎駿が、漫画界のアカデミー賞ともいわれるアイズナー賞の、漫画家の殿堂入り候補になったことが明らかになった。日本からはほかに、「らんま1/2」などの漫画家・高橋留美子が候補に挙がっている。

アイズナー賞はアメリカで最も権威のある漫画賞の一つで、「漫画界のアカデミー賞」ともいわれる賞。1985年~1987年に行われていたカービー賞を引き継ぐ形で1988年よりスタートした。

今回、宮崎と高橋が候補に挙がっているのは、漫画家の殿堂入り。これはコミック業界に長年貢献したアーティストが加入を認められているもので、日本からは過去に手塚治虫、小池一夫、小島剛夕、大友克洋の4名が選出されている。


漫画界のアカデミー賞ともいわれる「アイズナー賞」か、初めて聞いたなぁ。
そもそもアメリカに漫画の賞自体あることにちょっと驚いてしまった。

まあ、アメコミだとかが人気があるのは知ってはいるものの、アメリカでは漫画なんて
あくまでもサブカルという感じで、権威ある賞みたいなものが存在するとは想像出来なかったかも。

とはいえ、漫画文化は日本の方が進んでいると思うし、世界一だと個人的には思っているので、
なんかわざわざアメリカさんに賞をもらって、
「漫画家の殿堂」だなんて勝手に決められるのも癪な感じがしてしまう。


日本にこそ“漫画界のアカデミー賞”とも呼べる
世界で一番権威のある漫画賞を作るべきだよなと思えてならないですな。

でも、権威というものは長い歴史というものも当然ながら必要になってくるから、
今からそういった賞を日本で作ったとしても、
先行者には絶対勝てないようになっているだろうから何とも言えません。


それにしても、宮崎駿と一緒に高橋留美子が候補に挙がっているというのも、
順番的にそうなの? と、ちょっと思わなくない。

まだ50代と若い方?だし、もっと他にも先に候補に挙がってもいい人がいる気がするんだけどなぁ。
91歳の水木しげるとかね、そういった人に功労賞的な側面で受賞させても良いと思うんだ。


しかし、世界的な“売り上げ”とかも考慮されて候補になるのだろうね、たぶん。
それなら高橋留美子が候補に挙がるも不思議ではないのかもしれない。

そう考えると、そのうち鳥山明あたりも候補になってもおかしくない気がする。
というか、高橋留美子より鳥山明の方が年上なんだから彼の方が先なんじゃないの?


ま、そんなこんなで、両者ともに受賞することを期待しています。
発表は7月とのことで、まだまだ先の話だけど非常に気になってしまう。









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