読書好きともなると、「1日24時間では全く足りなさ過ぎる!」と
何度思ったか分からないと言う人も多いことでしょう、当然ながら。

そんな人のために以下の記事が時短テクニックを教えてくれるんだそうな。

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目指せ知的女子! 読書時間をキープする時短テクニック

時間があれば、もっと気になる本がたくさん読める! どんどん学びを取り入れたい、知的女子のための読書テクニックを紹介します!

■図書館よりもなるべく購入(ー30分)

■ムリして最後まで読みきらなくてもOK(ー60分)

■かわいい読書グッズで読書を楽しく(ー10分)


しかし、びっくりするくらいテクニックらしく感じない内容になっているものだ。

直接時間と関係ありそうなのは、「無理して読みきらない」くらいなもんだしねぇ。
「かわいい読書グッズ」に関しては、最早意味が分からない状態な気がしてならない。

詳しい内容は上記リンク先で読んでもらえればいいと思うんだけど、
これはとてもじゃないけれど参考にならないんじゃなかろうかと……。


たぶん、普通に読書好きだとか活字中毒の方だったら、誰かに教わらなくとも
無理矢理にでも読む時間は作り出していることでしょう。

だって、読みたくて読みたくて仕方がない人種なわけだよ?
ちょっとでも隙間時間を見付ければ、そこに読む時間をあてるのは普通のことだと思う。

上記のようなことの積み重ねで効率の良い読書法というのは自然と身に付くと思うし、
それは自分自身で経験で覚えていくものであって、
なかなか人に教わるということは出来ない類のことかもしれない、そんな気もする。


しかし、「かわいい読書グッズ」かぁ。正直ほんとに読書好きだったら、
そんなものにお金をかけるくらいだったら更に本を買ってる気がするけどなぁ。

これだけあったら何冊本が買えるのに」みたいな感じで、
常に本のことを考えている&関連付けているのが“真の読書好き”だと思うんですが。


なんかほんとに読書好きな人が書いた記事なのか? という疑問が湧いてきてしまうものだわ。
ただ単に「知的女子」という響きに憧れを持っている人が書きました、という感じにしか思えないね。
でもまあ、これによって敷居が下がり、さらなる読書好きが増えるなどしたら嬉しいけれど。

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