以下の記事は、たまたまネット検索をしている時に見付けたんだけど、
中国の指導者が自らの趣味を語っているみたいで、なかなか興味深かった。

習近平だけでなく、これまでの歴代中国首脳ってあまりにもミステリアス過ぎるので、
こういった人となりを知るというのも貴重なことかもしれない。

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習近平氏 露TVのインタビューで「自分を飾りすぎ」の批判も

趣味は読書、映画、旅行、散歩などだ。ただ、私の仕事はほとんど自分の時間をとることができないため、今よくしていることは読書だ。読書は私のライフスタイルになった。読書を通じて知的活力を保ち、インスピレーションを得、正大で剛直な精神を養うことができる

このなかで、習氏は読書の具体的な内容については答えておらず、何を読んでいるかは不明。ネット上では「習近平は演説などで毛沢東の言葉を引用することが多いので、いまも毛沢東語録や毛沢東選集が愛読書なのに違いない」など、愛読書は毛沢東との書き込みが多かった。


まあ大抵どこの国の指導者も、基本は読書好きという感じなのだろうね、そんな気がする。

ある種の知的好奇心というものがないことには、政治や経済を回していくことも出来ないだろうし、
企業のトップなんかもそうなんだろうけど、趣味が読書というのは必須なのだろうなぁ。

わが国日本の指導者である安倍首相もやはり読書好きであるようで、
横山秀夫「64(ロクヨン)」なども以前読んでいたらしい(小説だけど……)


件の習近平の愛読書は「毛沢東語録」や「毛沢東選集」なのでは? と、
中国のネットユーザーからはそう推測されている模様。

彼からしたら、読書といえども娯楽という考え方はないのかもしれないですな、安倍首相と違って。
常に“中華思想”というものを脳ミソに刷り込んでいるというわけか。


しかしまあ、自国の思想書ばかり読んでいてら、考え方が狭まってこないのかなぁ?
グローバルな考え方も知っていて、なおかつ毛沢東に心酔するとかならまだ良いんだけど、
そういう訳ではないのだとしたら、ちょっと空恐ろしいとしか言いようがないかも。


中国とは面子の国だとはよく言ったものだけど、そりゃあ中華思想ばかりに凝り固まっていれば、
プライドというものしか育っていかないよな……。


習近平 – Wikipedia

派手さを好まず質素で倹約家だといわれている。趣味はサッカーと囲碁。


ちなみに、Wikiによればサッカーと囲碁も趣味なんだそうな。
サッカーってご自身でもプレイしたりするんだろうか? その辺がちょっと気になってしまう。

中国嫁日記(三)
中国嫁日記(三)
posted with amazlet at 14.02.19
井上純一
KADOKAWA/エンターブレイン








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