国内問わずあらゆるサッカーファンにとっては、大空翼というビッグネームに対して
特別な思いを持っている人も少なからずいると思うんだけど、
まさかこんな形でその名前を見ることになるとは思わなかったなぁ。

まさにサッカー版・伊達直人という感じなのかもしれない。

【スポンサードリンク】


【衝撃サッカーニュース】あの大空翼がサッカークラブに100万円を寄付したと話題 / ネットの声「大空翼くんがAC長野パルセイロに夢を与えている!!」

・100万円の寄付

話題になっているのは、J3リーグのAC長野パルセイロに100万円の寄付があったことだ。なんと2月7日に匿名で「長野パルセイロを愛する大空翼より」と記載されており、クラブに届いたという。

・HPで感謝の意

これに対してAC長野パルセイロは、2月14日にクラブのホームページ上で「2月7日 長野パルセイロを愛する大空翼様より100万円の寄付をいただきました。寄付はチーム強化費に充てさせていただきます。誠にありがとうございました」と感謝の気持ちを記しているぞ。


数年前、伊達直人現象が起こるようになってからというもの、
日本人にも寄付意識というものが間違いなく育ってきているということなのだろうね。

海外とか、特にアメリカなどのセレブ達においては、寄付することが美徳と考える人も多いようで、
ハリウッドスターなんかの寄付行為が割とニュースになっていたりするものだ。

逆に日本人だと、匿名で寄付することが美徳と考えているのかどうか分からないんだけど、
伊達直人現象以降、こういた漫画やアニメキャラの名前で寄付する人が増えているみたいですな。


この現象って、恥ずかしいからそのようにしているのか、
はたまたニュースに取り上げられて悦に入ることができるからそうしているのか、
一体どちらなのかちょっと気になるところではある。

やっぱり大金出して寄付するんだから、多少話題になって欲しいという気持ちも
どこかであると思うんだよね、少なからずあると思うんだ。

でもまあどちらにせよ、善であろうが偽善であろうが、
行為自体は褒めるべきことだと思うので、どちらだって構わないけども。


それにしても、長野パルセイロというクラブを今回初めて知ったわけで。
さすがにJ3リーグのチームとなると、財政なんかもそれなりに厳しかったりするのだろうね。

そのファンともなれば、少しでも自分の力を役立てたいと考えるのも自然なのかもしれない。
なにやらWikiによれば、パルセイロはポルトガル語で「パートナー」という意味らしいし、
見事にクラブ名を体現しているとか素晴らし過ぎるとしか言いようがない。


ちなみにだけど、現在の大空翼くんはバルセロナ所属なんだそうな。
今やなんだかんだでレアルよりもバルサの方がブランド力があるから、そちらを選んだのかなぁ?

キャプテン翼 全21巻セット (集英社文庫―コミック版)
高橋 陽一
集英社
売り上げランキング: 20,395








LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »

Post Navigation