栗山千明と言えば、割と“オタク趣味”ということでも有名な女優さん。

しかし、そんな彼女がとあるショッピングモールのイベントにて、
「アウトドアな趣味を持ちたい」と発言したみたいで、僕の中でちょっと話題になっています。

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栗山千明、アウトドア派になりたい「普段は漫画を読むかアニメ」

女優、栗山千明(29)が27日、千葉・イオンモール幕張新都心で行われた桜の開花式イベント「KANAERU櫻」に、イオンモールのCMキャラクターを務める縁から出席。高さ7メートルの本物の桜が展示された光景を見て、「一足早い春の空気が漂っていますね」とうっとり。かなえたいことを聞かれ、「アウトドアな趣味を持ちたい。普段は漫画を読むかアニメを見ているかなので、健康になれるスポーツを始めたい」と宣言。


これは彼女の中で一体何があったというのだろう? どういった心境の変化??

“桜の開花式イベント”ということで、春らしい発言をしたというだけのことなのか、
それとも、ほんとにインドアばかりじゃ不健康だと思い始めたのか気になってしまう。

年齢的なことを言えば、今年30歳をむかえる栗山千明なわけだけど、
やっぱりそういった大台を目前にして健康志向にもなっていったのかもしれないね。


とはいえ、同じくインドア派な僕からしたら、
仲間が一人巣立ってしまうという切なさが少しばかり込み上げてくるものだ。
インドアはインドアのままで、いつまでもいて欲しいという気持ちが勝ってしまう。

特に芸能人がインドア派だと、ちょっと親しみを覚えやすいという部分があるので、
やっぱりそういった親近感というものがアウトドアな趣味を持つことにより
崩れてしまう可能性を生み出すこと自体に懸念を感じざるを得ない。


何なんですかね、この妙な喪失感は。
栗山千明がアウトドアであるとかスポーツという言葉を発しただけで、遠い存在に感じてしまう。
これまで彼女とは全く結びつかなかったものだから、余計にそう感じてしまうものだ。

だけど、だからと言ってインドアな趣味を捨ててしまうというわけではないのだから、
変に心配する必要はまったくないのだけどね、当然ながら。


ちなみに、栗山千明が好きな漫画やアニメ作品は以下の通りらしい。


栗山千明 – Wikipedia

インドア派で、趣味はアニメ、ゲーム、少年漫画、読書など。「AKIRA」などのフィギュア収集をしている。きっかけとなったのは、『新世紀エヴァンゲリオン』。同作の登場人物・綾波レイが理想の女性であり、渚カヲルが理想の男性であると公言している。声優の林原めぐみと石田彰のファンでもある。最近では侵略!イカ娘夏目友人帳がお気に入りである。

ガンダムシリーズのファン。見始めたきっかけは小学校低学年の頃に、それまで会話のきっかけがつかめなかった11歳年上の兄とレーザーディスクでガンダムを一緒に見て「ガンダムの話題なら会話できる」と感じたため。

漫画GANTZのファンで、作者の奥浩哉と対談した際には作品中の黒いスーツ姿で登場した。その際、作中に自分も出して欲しいと懇願し、黒髪の女(あだ名:きるびる)のモデルとなった。実写で撮ることがあるなら是非出演したいとも語っている。


エヴァ・ファンということは知っていたんだけど、AKIRAとかも好きだというのは意外だったかも。
割と古い作品なんかも見たり読んだりしているということか、なるほど。

あと、GANTZ(ガンツ)に出ていた栗山千明似のキャラって、
本人が「出して欲しい」とお願いしていたものだったのだね、これは驚いた。

GANTZ(ガンツ)には色々と芸能人似のキャラが多数出ているわけだけど、
栗山千明みたいに他にも自分からお願いして出してもらった人もいるのかなぁ?ちょっと気になる。









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