ある意味で予定調和な感じがしないこともない、そんなニュース。

ちょっと前に木嶋佳苗被告がブログを始めたということが話題に挙がっていたけれど、
その時点で「これは自著を出版するつもりだな」と、そういう伏線だったのは予想がつくよね。

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木嶋佳苗被告、自叙伝を「出版予定」とブログに記す

首都圏で起きた連続不審死事件の一審で死刑となった木嶋佳苗被告が、2014年中に自叙伝を出版予定であることを自身のブログで明かした。3月7日に更新したプロフィールの執筆情報という項目に、「2014年光文社より自叙伝(私小説)出版予定」と記されている。


それにしても、光文社から出版されるのかぁ。

こういう一癖も二癖もあるような著名人本って、
だいたい幻冬舎から出ているイメージがあったのでちょっと意外だったかも。

自叙伝ということは、やはり自身の生い立ちなんかが色々書かれるのだろうけど、
そんなに読みたい人っているのかなぁ? あんな女性の書いたものを。

正直、ノンフィクション・ライターさんが書いた本であるならば興味はあるものの、
こんな“男の敵”のような木嶋被告の自叙伝なんて個人的には読みたくはないですな。


木嶋佳苗の拘置所日記

上記リンク先は、件の木嶋被告本人が書くブログ。

先月くらいに話題になった時にざざざっと読んでみたんだけど、確かに筆力はあると思う。
ただ、ほんとに自信家っぷりが凄過ぎてすぐに読みたくなくなってしまった。

彼女を支援してくれている人の話なんかも書かれていて、
自分は支援されて当然かのような書きっぷりが気持ち悪くて仕方がない。


ほんと罪の意識というものが皆無なのだろうなぁ、そりゃあ無罪を主張するわけだわ。
やっぱり何か人間性的に常人とは違うのだろうと思わざるを得ない。

ブログの記事一つだけで上記のようなことを読み手に感じさせるというのも、
ある意味では特別で凄いことなのだということが理解出来ました。

しかし、絶対に関わりたくない人間であるということも当時に理解出来る、そんな稀有な体験。
こんな感じなので、自叙伝も相当凄いことになりそうだ。


まあ、なんだかんだで売れちゃうのだろうなぁ。
特にモテない女性あたりには人気が出そうな気がしないこともないです(偏見だけど)

毒婦。 木嶋佳苗100日裁判傍聴記
北原 みのり
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