以下の記事は、ネットでニュースを読んでいてる時にたまたま見つけたものなんだけど、
読書メーターって割と人気なサービスだったのだね、ちょっと驚いた。

他の読書系Webサービスがどの程度の規模なのかが分からないので、いまいちピンとこないけど。

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読書メーター 本のレビュー数が900万件突破!

2014年3月に読書メーターに投稿された本のレビュー・感想が900万件を突破しました。
1日に平均8000件ほどのレビューが投稿され、1日の最大投稿数は10387件。
読書系Webサービスで日本最大のレビュー数になります。

また、2014年夏までに1000万レビューに到達する見込みです。


個人的にも読書メーターは利用していて、単に読み終わった本の登録くらいしかしていないから、
他の利用者さんはちゃんと真面目に“レビュー”も書いたりしているということにも驚いた。

読書記録というものをしっかりつけている人が多いということか、これは素晴らしい。

僕自身はブログに本の感想を書くタイプなので、そういう用途では使っていないんだよね。
だから、いまいち「日本最大のレビュー数」と聞いていも「そうなの?」と思うしかなかったわけで。


ま、なんだかんだで読書家は真面目な人が多いということなのかもな。
記録をつけるところまでが読書という感じに、いつのまにやらなっているということなのでしょう。

読書メーターでなら、その記録をつけたレビューに他の利用者からの反応があったりするので、
ある種の承認欲求が満たされるからハマるという人もいるのかもしれない。


きづけば読書メーターにもTwitterみたいな“つぶやき機能”も実装されていることだし、
完全にSNSっぽくはなっているもんなぁ。ちょっと以前に比べて軟派な感じになったものだ……。

しかも、その“つぶやき”も本とは関係ない話題ばかり語られているみたいで、
「それTwitterってやれば?」と本気で思っちゃうんだよね、いやはや。

何というか、これも時代の流れなのでしょうがないのだろうけど、
個人的には機能がシンプルな時の方が良かったなという気がしてならないや。

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