オリンピック前後になると、各種関連本が出版されるのは恒例行事みたいなものだと思うけど、
あれだけメディアで騒いでいたら興味を持って買う人も多いことでしょう。

特に今回のフィギュアスケートは色々と話題が盛りだくさんだったもんなぁ。

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【オリコン】フィギュアフォトブックが冬季五輪初のTOP10入り

ソチ五輪のフィギュアフォトブック『Sports Graphic Number PLUS 「日本フィギュアソチ冬季五輪完全保存版日本フィギュア黄金の瞬間。」』(3月6日発売・文藝春秋)が、週間1.6万部を売り上げ、3/17付オリコン“本”ランキングBOOK(総合)部門で、10位を獲得した。五輪関連作がTOP10入りするのは、2012/9/10付で『LONDON 2012 福山雅治×ロンドン五輪』(朝日新聞出版)が5位にランクインして以来2作目で、冬季五輪では今回が初となる。


羽生結弦の金メダル、浅田真央による復活の6位入賞。
それらをまた追体験したいと思いフォトブックが今売れているということらしい。

まあ、今大会日本勢唯一の金メダルというだけでも注目度は高いんだけど、
それ以上に羽生結弦のルックス等も若い女性からマダムまでをも虜にしているみたいだから、
そりゃあ出版ランキング上位に食い込むというのも理解出来るところかも。


ちなみに、人気が有り過ぎるのか、現在Amazonでは在庫がない状態になっている模様。
定価は1575円らしいものの、すでに中古で2000円近くの値がついているみたいです。

発売から1週間余りでそんな感じになっちゃうとは、さすがのフィギュア人気というところかも。
他の競技ではあまりこういった話は聞かないもんなぁ(まあ部数が少なかった可能性有り)


おまけに、売上ランキングTOP10入りするのは五輪関連作として2作目とのことで、
これまでのオリンピックはどうしちゃってたの!? と驚きを隠せないわけですが。

なぜそんなに売上に結びつかなかったのかなぁ、これまでのオリンピックは。
なでしこジャパンとか、吉田沙保里の五輪三連覇とか、女子ソフトボールの金メダルとか、
色々話題になった競技はあるにはあったのに不思議なものだわ。


やっぱりルックスが物を言うということなのかもしれない、そうとしか思えない。
努力や根性はもちろん良いんだけど、やっぱりみんなはキレイなものが見たいということなのかも。

ま、みなさん正直でよろしいんじゃなかろうか。
せっかくの保存版なんだもん、若くてキレイなものを保存しておきたいという思うのは自然だよね。
精神に感化してくるものではなく、目で見て癒されるものを選択するのは普通のことなのでしょう。

なんだか、この勢いならDVDとかを発売しても爆売れしそうな気がする。







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