以下の記事は、はてなホッテントリでたまたま見付けて読んだんだけど、
「え、ほんと? 小保方さんが!?」と結構驚いてしまったものだ。

でも、そのツイートをしていたのが清野とおるだと分かると、ちょっと納得したわけだけど。

【スポンサードリンク】


鬼才漫画家が明かす「小保方氏ヤケ酒騒動」の真相

小保方氏と10日に南千住の居酒屋「養老乃瀧」で飲んだと短文投稿サイト「ツイッター」で12日に投稿したのが、漫画雑誌「漫画アクション」で東京・赤羽の珍名所を紹介する「ウヒョッ!東京都北区赤羽」を連載中の奇才漫画家・清野(せいの)とおる氏(33)だった。

清野氏のツイートには「おととい、小保方さんと南千住の養老の滝で呑んだ。『STAP細胞、ウソなの?』と直球で聞いたら、小声で『ホント』って言ってた。『でも論文とかパクったらしいじゃないの?』と問い詰めたら、小声で『論文はパクったけど、STAP細胞はホント』と言ってた。俺はまだ彼女を信じる!」とある。

さらには「小保方さん、養老の滝を出た後、千鳥足で山谷のドヤ街方面に行こうとするから、『そっち女性一人じゃ危ないっすよ』って注意した。そしたら急に『オボボボボォーッ!』と奇声発して、猛ダッシュでドヤ街方面に消えて行ったよ…。小保方さん、大丈夫ですか? リプください」と、にわかには信じがたい“奇行”までさらけ出したというから、このツイートを見た人の頭の中には「?」マークがグルグル回っていたことだろう。


ま、この内容は清野さんによるジョークだったわけだけど、
前半部分はちょっと信じてしまいそうにならなくもないですな(いや、やっぱりないか)

後半の「オボボボボォーッ!」という奇声によってジョークだと分かるし、
まさに清野作品らしさが出ていてなかなか面白かったように思う。

ただ、小保方さんは疑惑の人だけれど、こんな風にジョークで面白がってて良いものなのか?
という、ちょっと良心の呵責のようなものを感じてしまうものだ。

まだ本人の捏造?したことの真意というものが分かっていないわけだし、
ちょっとこういう感じにネタにしてしまうのは早過ぎるような気がしてしまう


正直、彼女を擁護しようなんてことは思わないけれど、
なんだか吊るし上げのような感じに見えてしまって、良い気分は全くしないんだよね。

ここで引き合いに出していいのか分からないものの、佐村河内守氏の問題なんかだと、
彼は捏造することによってお金儲けを実際にしていたわけだから
吊るし上げられネタにされようがしょうがないと思う。

でも、小保方さんの場合は、それが現時点でお金儲けに繋がっていたわけではないし、
本人は本当に医療の発展などを考えていた可能性もあるだけに、何とも言いようがないです。

ただ、名声を得たいがためという思惑があった可能性もあるのであれだけど。


何というか、世界中を大きく騒がせてしまった代償は払わなくてはいけないだろうものの、
だからといって、直接関係ない一般の人達もが
鬼の首を取ったかのような振る舞いはするべきではないんじゃないかなぁ? そんな気がする。


ちなみにだけど、STAP細胞に関する論文が掲載されている雑誌「nature」が、
現在かなりのプレミア価格がついている模様。

nature [Japan] January 30, 2014 Vol. 505 No. 7485 (単号)

12000円超えしているみたいで、もともといくらする雑誌なのかは知らないんだけど、
普通に考えたら10~20倍くらい上がっているっぽいですな、たぶん。


それにしても、現在の小保方さんに関するニュースにはちょっと驚いた。


疑惑の小保方氏「24時間監視下」に

疑惑にさらされた小保方氏は精神的にかなり参っており、「万が一(自傷行為等)が起こらないように理研の関係者が常に小保方氏を見張っています」と、事情を知る関係者は話している。


まさか、こんな状態にまでなっているとは思いもしなかったなぁ。
こんなに追い込まれているということは、ほんとに故意に捏造するつもりはなかったということなの?
でも、疑惑の数が多過ぎて、ちょっと何とも言えない感じになってますな。

ま、あり程度落ち着いたら本人の口から真相を語ってもらいたいものです。









コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Post Navigation