ドアラの人気って根強いなと、そう感じざるを得ない今日この頃。

ドラゴンズというチーム自体は、優勝とかしても球団の収入にはそれほど貢献していないみたいで、
どうしてこんなにマスコットキャラとの人気に差がついてしまったのか不思議でならない。

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ドアラ出現20周年記念 特別連載エッセイ 『さいふをなくした』日米同時リリース!

2014年4月18日、ベストセラー作家ドアラ先生が、2年ぶりの新作書き下ろし作品を電子版にて日米同時リリース。全4回にわたる短編エッセイ『さいふをなくした』(ドアラ 著)です。なんと、アメリカ国内向けストアでも同時リリース(iBooks/GooglePlay ブックス)。前作『コアラ坂』で電子書界・出版界に旋風を巻き起こしたドアラが、遂に海を渡りアメリカでも勝負!


普通は、チーム人気が先でマスコットにスポットが当ったりするんじゃないのかなぁ?

でも、「ゆるキャラ」ブームというものが根底にあって、
そこからこのドアラというシュールなキャラクターというものがウケたという経緯でしたね、確か。

だから、まずキャラクターありきということだったから、球団人気には繋がらなかったわけか。
それはそれで複雑な気分かもしれませんな、球団関係者の方々にとったら……。


それにしても、ドアラってエッセイとか書いたりするのですね。

そもそも、ドアラのキャラクター性であるとか人となりって誰が考えているのだろう?
気ぐるみの中の人が一人で考えたりするんだろうか? その辺が気になってしまう。

当然ながら、球団にもマーケティング部門とかあるだろうし、
そういった人達がドアラという人物像?みたいなものを創り上げているのかなぁ、ちょっと興味深い。

でも、上記のようなことであれば、ドアラが一人で書いたということにもならないし、
現在色々と物議を醸している“ゴーストライター”問題とも関わってきそうな事象なので、
まあその辺はうやむやにしている方がファンの方にとっても良いのかもしれない。


ちなみに、今回発表されらドアラのエッセイ『さいふをなくした』とは以下のような内容とのこと。

さいふをなくした01 さいふをなくした (PHP電子)

ドアラ出現20周年を記念して、2年ぶりに作家・ドアラ先生に執筆を依頼。 「さいふをなくした」と題して、全4回にわたる短編エッセイを連載。これまで私たちには見えなかった、ドアラの日々のくらしが紡ぎ出されます。

第1話、「さいふをなくした」では、ドアラがなんと大切なものをなくしてしまいます。その大切なものとは一体……? そしてドアラをへこませた、謎の物体とは……?
「そのまんまじゃないか!」の声が続出の第1回!


エッセイということなので、実話が語られるということなのだろうけど、
ドアラの私生活って言われても、ずっとドアラのままで生活してるわけじゃないだろうしなぁ。

やっぱりフィクションも織り交ぜてということになるのかもしれないね、そんな気がする。


しかし、この作品を日本だけではなくアメリカでも発売しちゃうとか、ちょっと驚いてしまう。
電子版ということで英訳の手間が掛かるくらいしか余計な経費が増えるわけではないのだろうけど、
正直誰が買うんだ? と思えてならないんですが。

アメリカにも中日ファンが一定数いるということなんだろうか? 非常に謎過ぎる。

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