某テレビ番組におけるアンジャッシュ・渡部建による発言が話題になっているらしい。
今の時代SNSがめちゃくちゃ流行っているだけに、一つの発言が一気に世間を賑わすものだよね。

今回の発言はある種“あるある”みたいなものなので、共感する人も多かったのかも。

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読書しないヤツほど東野圭吾? アンジャッシュ渡部の発言が的確すぎると話題に

今回初の自宅公開だという芹那。自宅VTRを眺めながらアンジャッシュ渡部のトークが炸裂。「飲料水にこだわりがある」という芹那の自宅マンションには数十種類のペットボトル飲料水が置いてあり、それを見てすかさず「水にこだわりのある人、こんな何種類も水いります? 水関係の仕事を狙っているとしか思えない」とコメント。さらに、ダイニングテーブルに置かれた本を見て「読書しないヤツほど家にあるのが東野圭吾。絶対に読んでない!」という鋭い分析にスタジオも大爆笑。


「読書しないヤツほど家にあるのが東野圭吾」ですか、たしかにこれは的確ですな。

東野圭吾があまりにもメジャーに、大衆的になり過ぎた感があって、
普段読書しないような人も「話題だから買うだけ買っている」というイメージが強いのかもしれない。

芸能人の愛読書に「東野圭吾」というパターンも多かったりするなど、
その名前を出しさえすれば流行の先端を行っているとでも思っているのだろうか?

まあ、本当に東野ファンというのなら何も問題はないものの、
実際にはそうじゃない人も多いだけに、
“愛読書は東野圭吾”と言われちゃうと何とも微妙な気分がしちゃうものだ。


アンジャッシュ・渡部建と言えば、自分でも小説を書いて出版もしているだけに、
そういった“にわかファン”ですらない人間(読んでない人)をほんとに嫌ってそうな気がするね。

ちなみに、以下が渡部さんが書いた小説『エスケープ!』

エスケープ!

シュウは会社の内定も決まり、かわいい彼女もいる大学生。刺激のなさそうな平凡な将来に不安を感じていたある日、目にした雑誌記事がきっかけで”空き巣の計画”を立て始める‥‥。緻密なシチュエーション・トリック、予想を裏切り続ける展開、最後にほろり。コント職人・渡部が人間の滑稽さと愛らしさを詰め込んだ、ノンストップコメディ小説!


彼の場合、本業であるお笑いのコントでも緻密な設定で有名だったりするので、
小説の方もしっかりと設定が練られているのだろうなと想像に難くないです。

上に引用した文章を読む限りでミステリ要素もあるっぽいのでちょっと興味深いですな。


それにしても、これだけ小説好きな渡部さんの愛読書は何なんだろう?と気になってしまうものだ。
ちょっくらWikiを確認してみたんだけど、そこでは特に書かれていないで結構残念。


渡部建 – Wikipedia

趣味は小説を読むこと。好きな漫画家は弘兼憲史である。


あれだけ小説に対してこだわりがあるなら、メディア等で愛読書くらい語っていると思うんだけど、
その辺をWikiでは全く捕捉されていないみたいですな(ファンの方頼みますよぉ……)

ま、『島耕作』シリーズが好きっぽいことだけ分かったので良しとしておこう。

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