蒼井優と言えば読書家としても有名だと思うんだけど、
そんな彼女が過酷な映画撮影の時でも手放せなかった本を紹介しています。

(ちなみに、蒼井さんがヒロイン役として出演している山岳映画『春を背負って』は、6月14日公開)

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蒼井優「おもしろくって、もう6回ぐらい読んでいます。3回目からはノートに書き写したりもしました」

だが、そんな状況でも手放せない本があった。福岡伸一さんが書いた『生物と無生物のあいだ』だ。

とにかくおもしろくって。もう6回ぐらい読んでいます。3回目からはノートに書き写したりもしました。生物科学の啓蒙書とはいえ、ミステリー仕立てで読物としてもおもしろいし、ためになる。それに、細胞の話だから妙に実感がもてるというか。専門的に勉強していない人間でもわかるように、さらにはわからないことを調べようと思わせる何かがある。この本を読んだら、みんな福岡さんの講義を受けたくなると思います。今までにない読書体験でとても刺激的でした。皆さんにおすすめしたい一冊ですね


なるほど、福岡伸一さんの『生物と無生物のあいだ』に現在ハマっているわけか。

この作品って2007年の発売当初にも話題になるなどして、
しばらくベストセラーランキングの上位にずっといた時があったよね、確か。

そういうこともあってか、著者の福岡さん自身にもメディアから注目されるなど、
一時NHKをはじめとしてテレビに結構出ていたというイメージがある。
(最近でも、たまにテレビで見掛けるような気がするけど)

そんな流行りに乗る形で僕自身も本書を手に取ったことがあるものの、
言うほど興味がなかったというのもあって、今ではほとんど内容を覚えていなかったり……。


生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)

生命とは何か? 生命科学最大の謎に迫る!生物も無生物も、原子から成り立っている。しかし我々は瞬時にその違いを見抜く。いったい何が両者を分かつのか? ミステリー仕立てで読ませる分子生物学入門!


しかしまあ、なんで本書を読んでみようと思ったのだろう? 蒼井さんは。
良書はいつ読んでも面白いものだと思うけど、かなり今更感が強いのは否めない感じではある。

誰かにオススメでもされたんだろうか、それなら手に取る切っ掛けにはなるだろうね。
それか著者の福岡さんと仕事等で会う機会があったとか、そんな感じかもしれない、なんとなく。


それにしても、「他にも愛読書ってあるのかなぁ?」と思いWikiを確認してみたものの、
全くそういったことは記述されていなくて驚愕してしまった。

結構本好きをアピールしている方だと思うのに、
その辺はファンの方々は全く捕捉していないんだなぁ、不思議。

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