先日、サッカー日本代表の面々が、1分2敗のグループ最下位という成績でブラジルから帰国。

期待して試合の中継を観ていた者からしたら残念な結果だったわけだけど、
そんな彼らに対して現地からまさかのニュースが飛び込んできた模様です。

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日本代表がイトゥに忘れ物?漫画や遠藤共著本も

すでに帰国した日本代表チームがブラジルW杯のベースキャンプ地だったイトゥのチーム宿舎に漫画やビデオなどを置いたままだったことが分かった。ブラジルメディア「ムンド・ニッポー」が伝えている。

現地の報道によると、ブラジルでの拠点となったイトゥの『スパ・スポーツ・リゾート』のスタッフが日本選手の忘れ物を発見。スーツケースなどの荷物が忘れられていたわけではなかったが、いくつかのビデオや漫画、書籍が残されており、『信長のシェフ』『我らの流儀』といった漫画のほか、MF遠藤保仁が共著を務めた単行本もあったという。


忘れ物をしちゃうとか、これは恥ずかし過ぎる。
これまでの日本代表の時には聞いたことがないような事なので、結構驚いてしまった。

まさか捨てるつもり置いて帰ったってことはないと思うんだよね。
日本ではなく異国の地なわけだから、そんな勝手なことをするとは到底思えないし。

まあ、漫画等を読んだままその場所に放置してしまうという癖がある選手がいたということなのかも。
そういう“片付けられない人間”ってそれなりにいると思うので、
日本人からしたら珍しいことではないかもなぁ、なんとなく。


で、今回ブラジルに忘れていかれた書籍というのは以下のとおり。

・信長のシェフ
・我らの流儀
・観察眼(遠藤が共著を務めたとのことで、たぶんコレ)


信長のシェフ 1 (芳文社コミックス) 我らの流儀 -フットボールネーション前夜- 1 (ビッグコミックス) 観察眼 (角川oneテーマ21)

個人的にはどれも読んだことがないものばかりなんだけど、
このラインナップを見ると『信長のシェフ』だけが異色な感じがするものだ。

でも、もうワールドカップ本番なんだから、わざわざサッカー関係のものなんて読まずに、
『信長のシェフ』などの全く関係がないものを読んだ方がリラックス出来そうな気もするね。

むしろ、リフレッシュのためには全く関係のないものを読んだ方が良いんじゃなかろうか。
いまさら遠藤の著書を読んでメンタルを鍛えようと思っても遅過ぎるとしか言いようがない……。


あと、ビデオも複数残されていたとのことだけど、そちらのタイトルは分からないみたいですな。
これはまあ対戦相手を研究するためのビデオなんだと思います、たぶん。

まさか変なビデオということは間違ってもないとは思う、さすがに。
そこは時代的なことを考えればDVDだもんなぁ(どうでもいい話だけど)








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