作家スティーブン・キングがボストン・レッドソックスの熱烈なファンであるのは
周知の事実ではあるけれど、そんな彼がまさか上原浩治投手に言及してるとは驚いた。

まあ、昨年なんかはボストンならずとも全米を沸かした上原ということもあり、
ファンならば語らずにはいられないという感じなのかもしれない。

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レ軍ファンのスティーブン・キング氏「上原小説」執筆へ

熱烈なレッドソックスファンで知られるホラー作家のスティーブン・キング氏が上原浩治投手(39)を絶賛している。

私は長年にわたるレッドソックスの大ファンだ。私の中で彼(上原)ほど素晴らしいクローザーはいない。とにかく、もっと彼が(セーブシチュエーションの)いい機会でマウンドに上がってくれることを願っているよ」。

かつてキング氏は、レッドソックスのクローザーを務めたトム・ゴードンを小説に登場させたことがある。上原の活躍でひらめいたという。

15年ほど前に『The Girl Who Loved Tom Gordon』(邦題『トム・ゴードンに恋した少女』1999年)という本を出したが、それを『The Girl Who Loved Koji Uehara』としてアップデートさせるべきだと思っているよ(笑い)。きっと、いい続きになる


あのキャロライン・ケネディ駐日大使だってツイッター上で言及するなり、
実際に上原・田沢両投手にアメリカ大使館で会ったりしているわけだから、
ファンの間ではまさに“ヒーロー的存在”なのでしょう、たぶん。

でも、個人的には、テキサス・レンジャーズ時代の3試合連続サヨナラホームランのイメージが
非常に強いので、そこまで安心して見ていられない投手という感じだったりします。

上原だけじゃなく、概して日本人投手は大事なところでホームランを打たれやすいなぁと、
どうしてもそういう感じで見ちゃうんだよね(実際にそういうシーンも多いし)


ま、個人的な見解はさておき、ほんと上原を大絶賛してますな、キングさん。
上で引用してないところでは「日本から来たマリアノ・リベラだ」とまで言われているようだし、
ほんと最大級の賛辞を貰っていて同じ日本人としてもちょっと嬉しいです。
(※マリアノ・リベラとは元ヤンキースの絶対的クローザー)


以前ブログ記事にも書いたんだけど、上原自身、割と小説とかもよく読むタイプのようなので、
キングさんと2人で交流を持ってみたらいいのにと、ちょっと思わなくもないものだ。

対談などしてみたら、小説のアイディアだって湧いてくるかもしれないし、
それこそ本当に『上原浩治に恋した少女』が創作されるかもしれないもんなぁ。

トム・ゴードンに恋した少女 (新潮文庫)

Wikiを確認してみると、キングさんは御年66歳とのことらしく、
あと何回レッドソックスの優勝を見れるのか&あと何冊小説を書けるのか分からないと思うので、
ぜひとも両者ともにすぐさまアプローチを掛けてもらいたいものです。

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