★2009年2月16日の記事を再掲

日本の10大新宗教 (幻冬舎新書)日本の10大新宗教ということもあり、聞いたことがある団体もあるけど、聞いたことがない団体の方が個人的には多かった。以下が紹介されている宗教団体。

・天理教
・大本
・生長の家
・天照皇大神宮強と璽宇
・立正佼成会と霊友会
・創価学会
・世界救世教と神慈秀明会と真光系教団
・PL教団
・真如苑
・GLA

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天理教、創価学会、真光、PL教団などは割と耳にしていたけど、それ以外は知らなかったなぁ。なかでも大本という団体は、反権力ということもあり高い評価を得ているとのこと。


あと、生長の家という団体は、国際化に成功していて海外に数百万人の信者がいるらしい。一つの団体にそれだけ信者が集まっていると思うと、ちょっと恐ろしさというものも感じざるを得ないね。

この10大新宗教が、大体において警察にお世話になっているだけに、あんまりクリーンさというものをイメージとして持てないというのが正直なところ。


PL教団に関しては、うちの亡くなった祖母が小額ではあるけど寄付をしていたみたいで、僕も小さい頃イベントみたいなものに招待されて行ったりしてた。まあ子供心にそれが宗教であるというのは解らなかったんだけど、特別変なところもなく普通にお菓子をもらったり楽しんだ記憶があるんだけどね。

具体的にどういったイベントだったかは覚えてないんだけど…何かステージで出し物をやっていて、みんなで食事をしながら見てたような記憶がある。合っているかは微妙なところ。現在は全くうちの家族とは縁は無くなっているんだけどね。


全国の私立高校のうち、およそ三分の一が宗教団体を経営母体としている」というのには驚いた。え、そんなに? と当然ながら思ってしまう。高校野球の常連校である、智弁学園や智弁和歌山が新宗教系の学校だったとは知らなかったなぁ。新宗教系の学校はスポーツが強いね。


本書を読んで、新宗教と言ってもオリジナルな思想というものは特別無くて、やはり既存の教義のミックスなんだということがよく解った

しかもそれぞれの宗教団体の幹部は、以前別の団体で修行してから今の団体に入ったり、自らが団体を作るなどしている人がほとんどらしい。ほんとに新しいと言えるものがほんとにあるのか? とちょっと疑問に思った。


あ、そういえば、ライフスペースやパナウェーブ研究所、次世紀ファーム研究所といった団体は現在どうなったんだろうか?







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