★2009年12月17日の記事を再掲

それでも町は廻っている(6) (ヤングキングコミックス)相変わらず安定感のある面白さ、脱帽ものです。

今回はエビちゃんのツンデレ具合が良かったなぁ、かなり暴力的な子ではあるけど。でも、普通にカワイイと思います。まあ小学生だと基本こんな感じになっちゃうのかもね、うん。

学校内で男子と女子が仲良く喋ってるだけで、周りからやいのやいの言われちゃう年頃だもんなぁ。傍から見る分にはなんとも微笑ましい。タケルは完全に尻に敷かれてますねw

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あと、ヒーローショーの話もなんか良かった。一体「イカホースお姉さん」にパワーアップしたらどうなっちゃうんだ? 見てみたかったぜ、まったく。

歩鳥の言うとおり「弱くなるんじゃね!?」って感じではあるけどw 新番組の「鬼面ライガーコハダ」も楽しみだ。


それにしても、歩鳥が髪を短く切った話があったんだけど、その次の話ではもうすでに普通の長さに戻っているのが気になってしまった。

注意深く見てみると、44話で髪を切って、45話で元に戻って、48話でまた短くなっている。一体全体どゆこと? たぶんファンの間では、すでに物議を醸しているんじゃなかろうかと。
(※のちほど自己解決しました)


関係ないけど、じいちゃんのカレーが食べてみたい。


★2010年5月5日の記事を再掲

それでも町は廻っている(7) (ヤングキングコミックス)今回は結構色んなイベント事の話が詰め込まれてた感じで、なかなか読み応えがあった。甲子園からバレンタインまでテンコ盛りです。まあ、この漫画自体が季節の変わり具合が早いっていうのもあるんだけどね。

思ったんだけど、歩鳥って紺先輩と一緒の時はとことん高校生活を満喫しているというか、青春を謳歌しているというか、そんな感じなんだよね。非常に素直に自分の気持ちを吐き出してもいるし。


この辺が微笑ましくもあり、ちょっと物悲しくもある。やっぱり紺先輩の卒業が目前に迫っているということを見据えてのことなんだろうか? 意外と気を使う子なのかもってちょっと思った。

何と言うか、ずいぶんとタッツンと一緒の時とは大違いだよね。というか、今回そもそもタッツンとの絡みが結構少なかったし。その代わりと言ってはなんだけど、亀井堂静さんとの絡みが割と多かったなぁ。静さんファンとしては嬉しかったですが。


それから、歩鳥の弟によるカードゲームの話が今回収録されているんだけど、これが個人的には一番良かった。石黒さんは小学生の生態を描くのが異様に上手いね。非常にリアルを感じてしまった。やっぱゲーム以上の意味や価値って、ほんとかけがえのないものだよね。


それにしても、「それ町」ってよく「よつばと!」と比べられるんだけど、よつばくらいの年齢の頃の事ってあまり記憶に残っていないだけに、個人的には「それ町」の方がよりリアルに感じる。

あと「よつばと!」の場合、結構女子率が高いから男の僕としてはやっぱり「それ町」の方に共感してしまう。女性の場合だと逆になるんだろうか?


「それ町」アニメ化とのこと。楽しみです。








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