★2010年3月19日の記事を再掲

3×3EYES(15) (講談社漫画文庫)今回は、ラートリー開放、アマラ本体登場、ウシャス登場、八雲暴走といった風に、結構見せ場が多かったような感じだね。

15巻は全篇通して戦闘シーンが続くので、ちょっとあっさりとした印象は否めないんだけど、その反面16巻では話が動き出すので「次はどうなるんだ?」という感じで楽しめた。

【スポンサードリンク】


アンダカでの闘いはとりあえず終了したわけだけど、いい加減ネグローニやキール達は死んじゃうだろうってくらいダメージくらいまくってたね…。そのつど八雲達に回復してもらってはいるものの、よく生きていたものだ。

見た感じはもう死んでるように見えるのに、作者の高田さんとしては後々使えるところがあると見て、やっぱり生かしておこうと判断したんだろうなぁ。


また、あとがきで回復役の獣魔の使いどころが無くて不便だったとも語っているし、そういうことも相まってネグローニやキール達を何度も瀕死にさせていたのかもしれないね。八雲自身は自分で勝手に回復しちゃうから、確かに不便だったのかも。

だったらなんでそんな獣魔を登場させたんだ?っていう話に当然なっちゃうわけだけど…。まあ攻撃系、防御(反射)系、移動系の獣魔がいたら、次は回復くらいしかないもんなぁ。


それにしても、やっぱり思念体というものは万能ですな。バリアーボールで酸素を供給したり、八雲の精神の中を探索したり、八雲と融合してみたり。依子の思念体も万能だなぁなんて思ってたけど、アマラの思念体はその上をいってる気がする。

アマラ本体とじゃなく思念体と融合しただけでパワーアップができるんだなら、三只眼やウシャスの思念体と融合したらもっとスゴイんじゃないの?ってちょっと思ってしまった。


関係ないけど、綾小路とウシャス、ラートリーはデザイン的に似すぎだと思うんだ。








Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »

Post Navigation