★2010年4月2日の記事を再掲

新世紀エヴァンゲリオン 12 (角川コミックス・エース 12-12)う~んと、内容的には旧劇場版の流れをほぼそのままなぞっているという感じになっているみたいだね(2号機の踵落としも有り) ちょこちょこと違った展開をしている部分もあるにはあるけど、映画を見たことある人ならそこまで目新しい部分は無いという感じかな。

ただ、ゲンドウとシンジくんの絡みの部分は必見かもしれない。少しだけゲンドウの心の闇の部分が描かれているし、彼の「神になりたい」という発言はなかなか興味深かった。

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なんか改めて思ったんだけど、とにかく大人達によって良いように利用されているシンジくんが、心を閉ざし疑心暗鬼になってしまうというのも、理解できるというかそうなっちゃうのも当たり前だよね。彼に世界の運命が掛かっていようが、14歳だもんなぁ…。

しかも、人までも殺してしまわないといけないところまで追い込まれたら、そりゃあ自分自身が死んでしまいたいと思ってしまう気持ちも理解できる。ちょっと重荷を背負わせ過ぎでしょう


そういえば、使徒がネルフへ侵入しようとする理由も語られてたね。これって旧劇場版で語られてたっけ? 

あと、シンジくんが初号機に対して「お母さん」と言っていたけど、この時点で彼は初号機とユイが融合していることを知ってるんだっけ? なんかもう記憶が曖昧になっちゃってます…。


関係ないけど、貞本さんに高校生の息子さんがいるということに一番驚いてしまった。







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